暗記方法変更

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最近は家での自由時間を全て、筋トレと踊りに費やしているので、
囲碁は事務所で暇を見つけて読書するくらいしかやっていない。
読書の目標はやはりヒカルの碁に登場した名門囲碁部の訓練方法に従い、1問10秒の早解きとする。
1問10秒で出来るようになるために、同じ本を何度も繰り返しやって答えを覚えてしまい、
覚えた答えを思い出すだけの状態にしても、まだ10秒以内で解ける問題は少ない。
暗記した答えは一瞬で思い出すが、それが正しい事を確認しているうちに時間が経過する。



現在、ノータイム詰碁360問のうち、一番簡単な第一章160問を約一時間で解けるようになった。
平均22.5秒と言う事になるが、目指すは平均10秒ではなく、すべて10秒以内だから、
この本一冊全てを解くのに1時間かかってたらタイムオーバーって事になる。
まだまだ遅い。

今回、このノータイム詰碁を読むにあたり、以前のように最初から最後までやってたら、
360問解き終わる頃には最初の1問目を忘れているだろうから、そう言う解き方はせず、
毎日1問目から1時間でいけるところまで読むというスタイルで解いていった。
まぁ、もちろん毎日は時間が取れてないので、実際はやる日もやらない日もあるのだが。
たとえば最初の日は30問出来たとすると、次の日は昨日と同じ30問を昨日より早く解けるから、
昨日はやらなかった10問も出来る時間があり、合計40問になる。
さらに次の日は、前日と同じ40問をより早く解けるから、50問くらいは解けたりする。
スピードが出なかった日は前日と同じくらいだったり、または前日より少なかったりもするが、
繰り返すほどにだんだんスピードは出てきて、ついには一時間で160問まで到達し、
それで区切りよく第一章なので、一応これで一段落。
もう最初の方に飽きてきているし。

次は難しい第二章を同じように繰り返すか、それとも第一章と同じくらい簡単な別の本を覚えるか。
一応、第二章の最初の方はちらっとやってみたが、難易度は福井詰碁レベル1って感じ。
第一章も難易度にばらつきがなくて良かったが、第二章もばらつきが少ないように感じる。
初段合格の死活とかって、最初の方と終わりの方ではかなりの差があるから、
あれから簡単すぎる問題と難しすぎる問題をなくしたようなレベルだろうか。
一応、本のタイトルがノータイムなので、手数がやたら多い物はなく、だから難しすぎないのかも。
手数を多くせずに難しくすると、結局意外なダメヅマリを発見するやつばっかりで、傾向に飽きてくる。

最初から最後までを繰り返し読む方法では挫折するような難しい本でも、
毎日最初から読む方法でなら挫折しにくいんじゃないかと感じたので、
その方法でもうちょっと難しい本を読んでみようと思っているのだが、
どれを読むかはまだ決まってなくて、ノータイムを最後までやりたいし、手筋もそろそろやりたいし、
基本死活も捨てがたいし、攻め合いもやりたいし。

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