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2005年 7月 14日 のアーカイブ

Delphiのアップデート3が出ていたので、これを適用してとりあえず出す。
PHPやPerlでヒア文字列関連の修正したと思うが久しぶりで忘れた。
あとはコマンドラインに新規のファイル名入れられたときの対応と、
名前付けて保存で拡張子付けるかどうかのオプション設定。
ドキュメントやらなにやらのURLを変更。
そういえばこれが移転後初のアップデートか。
と、簡単に修正できる所だけチビチビとオマケのように更新。
自分の書いたソースを自分で読めなくなってきているので、
もう一回よく見直して慣れ直さなきゃこれ以上の修正はできない。

で、このサイトトップページからノートンのウィルスチェックをしたんだが、
以前ワームと判定されていたバージョンの真魚がチェックにかからなくなったようだ。
たまたま見逃されたのか、ついに誤検出に対応したのかは定かではない。
ファイルに感染するタイプではないワームを誤検出するって意味不明。

たしかWindowsに昔からあるバグで、
名前を付けて保存時に拡張子.txtを自動付加する設定にすると、
hoge.hogeで保存したいのにhoge.hoge.txtになっちゃうみたいなことがあった気がする。
それが原因の一つで、今までずっと拡張子には触れない仕様だったんだが。
しかしいま試してみたら、自動付加にしてもhoge.hogeで新規保存出来たよ。
バグが直ったということだろうか。それとも環境依存か。
拡張子付けられたらウザイ人だっているので、
どちらにしても設定で変えれるようにしておくか。
メモ帳との互換を考慮し、デフォは拡張子自動で。

存在しないファイルをコマンドラインで指定した際に、
新規ファイルを作成するか問い合わせる仕様の追加実装に関して。
メモ帳の場合、
>notepad hoge1.txt hoge2.txt
と書いた場合、二つのファイルを作るのではなく、
"hoge1.txt hoge2.txt"という名の一つのファイルを作るようだ。
真魚の場合は、このようなコマンドライン引数を渡された場合どうすればいいだろうか。
メモ帳同様、スペースを含むファイルが作成出来ないといけないので、
上記の動作は実装しなければいけない。
さらに、一度に複数のファイルを新規作成するかどうかも問い合わせたい。
上記の例では三回のファイル作成問い合わせが発生しちゃうことになる。
動作はこれであってるのかなぁ。

絵心がないのではじめからカッコイー物はあきらめている。
どれも文字に頼ったものになりがちだな。
しかし思い浮かんだ物をフォント選んで書くだけだから作るのは速い。
時間かけても能力的にこれ以上は無理なので所詮こんなだ。
バナーを含めて、字を並べた画像を作るのは花火で行っている。
廉価版写真屋に比べてレイヤーやフォントが扱いやすい。
背景に使っているチェックの画像なんかも、
塗りつぶしたレイヤーを並べただけだが、マウスでの操作が非常に楽。
思うに写真屋はマックでの操作を無理矢理持ってきたせいで、
マック派にもウィン派にも使いにくくなってるんじゃないかな。
ただエフェクトはやはり写真屋の方が充実しているので、
必要なときはエフェクトだけ写真屋にやらせるがな。

というわけで即席バナー量産しちゃうわけだが、
左メニュー下にいくらでも並べれるので、今後いくら増えても大丈夫だ。