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2005年 7月 25日 のアーカイブ
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よく、タバコがやめられないと言う話には、ニコチンの中毒の話が付いてくるが、
その中毒っていう症状がよくわからないんだよ。
ヒコーキで地球の真裏まで行ったりすると、わりと長くタバコが吸えないわけだし、
大人になってからでも、長時間タバコが吸えない状況はいくらでもある。
そんな状況で、シャレで薬がきれたなんて話をするけれど、実際は全然平気。
吸っちゃいけない状況とか、吸いたくてもない状況が続いても楽々やめれると思っている。
また、タバコをやめる気は全然なくて、むしろ一生涯吸い続けて、
同じくタバコを吸う人と幸せを分かち合いたい気でいる。
吸っちゃ行けない場所が増えたおかげで、吸える場所に連れ立つのがまるで連れション気分。
吸わない人に迷惑をかけないよう、吸う人に遠慮させないよう、が理想。

ところがいま、いくらでも買って、いくらでも吸える状況に於いて、
知らないうちにどんどん吸っていて、1日の消費量が3箱くらいになっている。
禁煙はしないが、1日に1箱以内に減らしたいと思っている。
それで、最近は意識してタバコをなるべく避けて生活しているわけだが、
薬がきれるという症状は自覚できず、近くにあると知らぬ間に火がついてるし、
近くにないと数分ごとにタバコを探そうとしている。
ニコレットを噛みながら、タバコに火をつけていたりするわけで、
体内のニコチン量は関係なく、とにかく吸い癖が数分ごとに出ているようだ。
1時間タバコを我慢するためには、その間に数十回の己との戦いが発生している。
禁煙している間は禁煙以外に何も出来ないくらい不自由だ。

ともかく、タバコは一生吸いたい。
吸いたくもないのに吸ってると無駄なので、そこだけ控えたい。