[日記的なもの/未分類/2007]

親方の話 / 2007-10-05 (金)

個人的な経験に基づく話だが、デブは力任せで陰湿で知能が低いイメージがある。
今はむしろ大きい人のポジションにあるし、格闘技も多少やったから人並みな生活をしているが、
昔は一番体が小さく女の子より弱かったあたしは、幼稚園からデブにいじめられ、
最初は暴力だけだったのが徐々に仲間はずれや嘘などを駆使して陰湿になり、
でも中学に行くとデブな人達は軒並み成績が悪く、それでようやく彼らは威張るのをやめた。
高校は県内で一番頭が良い所に行ったのでデブが少なく、その内知ってるデブはやっぱりイジワルだった。
だから、あたしがデブに良いイメージを持つわけが無い。
犯された女性が男性不信に陥るかのごとく、長いデブ被害体験が差別意識を育んだ。
必然的に、相撲なんて体が大きいだけの悪い人間が集まる豚小屋だと思って来たわけだ。

そんなあたしから見て、デブは嘘つきだから八百長してても当たり前だと感じるし、
ズル休みしてモンゴルに帰ったという話を聞いても、そういうデブがいたよなぁって納得するし、
暴行とかイジメとか、それこそまさにデブの本質だと、全く違和感を感じないわけだ。
どうせ子供の頃からデカくてデブで、弱い子をいじめながら育った人しかいないからでしょと、
何か問題が起る度に、それはデブだからだという決めつけで納得してきたわけだ。
相撲という競技自体は嫌いではないが、角界というものがデブ社会な感じで印象が悪い。
もちろん、相撲取り以外でもテレビに出てるデブにはあまりよい印象を持っていない。

問題が起ったりすると相撲協会のトップとして北の湖が出てくるわけだが、
それを見る度に、元アスリートに運動以外のことをやらせたらそりゃ角界も腐るさと思っちゃうわけだ。

世間一般としては、親方問題の真相はどこにあるのかみたいな話が好きなようだが、
あたしがちょっと興味を持っているのは、どういう落ちをつければ相撲が滅びずに済むかなんだよな。
時津風としては、問題ない指導をしていたが事故で死んだんだという落ちにしたいらしいけれども、
それじゃどこの相撲部屋に入門しても、問題ない指導で事故死する危険があるって事でしょ。
どこの豚小屋にも怖い先輩豚がいて、親豚の見ていない所でイジメがあるって思われるでしょ。
そうするとせっかくの有望な若豚が、どこの豚小屋にも行きたくないって言い始めるぜ。
それよりだったら、時津風だけが悪い豚で、他のどの豚小屋も良い豚ばかりですよって事にしたいよね。
あたしに言わせたら良い豚なんかいるわけ無いし、どこも酷い豚小屋に決まってると思うけれども、
相撲の発展のためには、悪いのは一部の豚で、その豚は追放するよという結論を出したいだろうさ。

それとあわせて、年金関連も一部の悪い人を牢屋に入れるかでモメているけれども、
牢屋に入れる必要はないとかばってる人達もその仲間なんだから、つながってる人達全員悪いだろ。
中には良い豚もいる、真面目な職員もいるっていうなら、顔を出して宣言させろ。
私は全然悪くないので調べてくださいって、出てこれる人なんて角界にも社保庁にもいないんじゃない?




2009/01/08 (木) 更新 ©2005-2009 汁么ゴ魚 by Wantech
Powered by rNote 0.9.7.5