[日記的なもの/未分類/2006]

萌え議論 / 2006-02-14 (火)

意味がわからん。
いや、意味がわからないのはひとえにあたしの努力不足だが。
少なくとも他人の考えがわからない場合、わからない考え方をしている人に非はない。
この件についても、わからない方が劣っているのだよ。

例えばあたしの興奮するツボはズバリ、女性の穴そのものだ。
穴がついてない女性では絶対に勃たないだろう。
服来てる女性に対しても、その人に穴があると思うからこそ惹かれるのであり、
交渉を期待できなければ好意も持たない、実にストレートな欲望で生きている。
ビデオなんかも、もちろん穴が写っている方が圧倒的に良いが、
マスク処理されていても、そこに穴があると意識させる映像なら可。
穴と言ってもAvailableでなければ興奮はしない。
例えばガキだったりババァだったりすると、Availableではなかったりするわけだが、
ガキやババァでも利用中のビデオなら断然OKだが、
成人女性の穴映像でも医学的だったりして利用してないものは苗。

萌えとかいうのは穴の利用に結びつかない好意を指すと思うのだがね。
例えば、現実とはほど遠い眼球サイズのマンガ的な画像であったり、
交際や交渉を迫るつもりのないアイドルの崇拝であったり、
おさわり禁止なコスプレ喫茶を楽しめたりとか、
もう、やりたいんだかやりたくないんだかわからないのが萌えだよな。
穴にガシガシしながら萌えとは言わないよな。
そこがストレートにやりたいだけのあたしには、理解できない高度な感情なのだ。
彼らはマンガ画像を見て穴を想像するのだろうか、メイドを縛ってぶち込みたいのだろうかと、
本能に強く拘束された自分には、いくらイマジネーションを働かせても追いつけないのだ。

きっと萌えを議論するにはこの、やりたいのかやりたくないのかは外せないポイントだろう。
女性の文化の中では、やりたくもない男性に恋をするのは当たり前にあるようだから、
これが男性の文化にも浸透してきたと考えるのが萌えなんだろうかね。
やりたくない男性もキモいし、マンガとやりたい男性もキモいし、どっちでもキモいのだが、
同時に、女性はこういうキモい状態の器にはめられた社会で生きてるのかと、同情も覚える。
素直に身近でAvailaleな女性か専門店にて、やりまくった方が健全だし、
女性にも金で棒を買う事を一般的にしてあげる社会対応が必要だろうな。

で、今日これを書いたのは、真魚のアイコンの話の関連である。
あたしゃ色盲だし絵心ないので、アイコンを作ってくれる人を募集したのだが、
ある人が真魚向けに三つほどアイコンを作ってくれて、変な愛を感じたので採用した。
これからも変更するつもりはない。
あたしゃ全然意識してないので恥ずかしくも何ともない。
アイコンが穴なら恥ずかしいが。
現在の真魚のアイコンが恥ずかしい人、変なこと意識してる方が恥ずかしくないか?
あたしゃキモいと思います。

萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
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田村 尚也



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