おもしろい。嫁にも好評。
ウチのアドバンスはパカって開くタイプだから、1歳児はもしもーしって電話だと思ってる。
ゲームって何歳から出来るんだろうかね。
面白いのは間違いないが、でも下手したら1週間も続かずに飽きてしまいそうな予感。
まず初回、ゲームを始めようとすると、その前にリズム感のテストみたいなものが3つある。
ピッピッピという120bpmのメトロノームにあわせてAボタンを刻む。
あたしゃピッタリだと思って押してたのに、見事に全部タイミングが早かったらしい。
チョッピリ早い位置でものすごく安定して押してたわけで全部不正解となる。
もうちょっと不安定なら、一つくらい遅れて正解が出たかも知れないが。と、ちょっと不満。
次は、7、6、5、4、無音、無音、無音、Aボタン、って感じで、無音の部分は自分で数えるテスト。
3つめのテストがよくわからなくて、いろんな音が鳴ってる中でAボタンを刻み続けるのか?
ともかく、このテストはあとで何回でも出来るのだが、1回目の点数は100点中0.4点ということで、
1点にも満たない、端数を四捨五入しても0点というさんざんな結果だった。ショック。
いよいよ最初のゲームは、音楽とかリズムとか無しで始まり、
素人の作ったフラッシュゲームみたいなヘタウマな空手家が、飛んでくるものにパンチする。
3個壊せってことだが、これがなかなかあたらなくて大苦戦。
ようやく乗り越えたところでネタバラし。
音楽無しだとやってられない厳しいタイミングだが、音楽つきだと簡単になりますよと。
で、次は音楽つきでやらされるが、実際、音楽に合わせてパンチするだけでこれが良く当たる。
最初のリズム感テストでわかったように、あたしゃタイミングがちょっと早いので、
十分にタメを作るように心がけながら、音楽に合わせてボタンを押すと連続バンバン当たる。
この最初のゲームこそが、このソフト全体の紹介というわけだな。
結局、音楽に合わせてボタンを押せば良いだけの単純なゲームなのだ。
Aボタンを押すだけのゲームはとにかくタイミングが厳しいものが多く、
他にも、Aボタンか十字ボタンかを間違えずに押すタイプのゲームも多い。
それから、音楽が早くなったり遅くなったりしても付いてこれるかみたいなゲームとか、
あとはキと言ったら1回、キキと言ったら2回、ウッキーは3回タップというのもある。
いろいろあるけれども、結局は音楽に合わせてボタン押せれば良いわけで、
どのゲームが難しいというより、どの曲が難しいという話になる。
あたしゃ和風の曲でやらされる「ゐあひぎり」のゆっくりのところが難しい。
一つのゲームにつき、やりなおし、平凡、ハイレベル、の3種の評価があり、
平凡以上の評価がでれば、次のゲームを選べるようになる。
カラテをクリアすれば毛抜き、毛抜きをクリアすれば行進って感じ。
で、5つクリアするたびに、その5つをめまぐるしく交代しながらやらされるステージが登場。
一つ一つのゲームも楽しいが、このごちゃ混ぜステージも楽しい。
いくつかのゲームでは、やり方を説明しつつ練習させてから開始するが、
その説明を受けた事は簡単にできて、受けなかったことはいつまでも出来ないというギャップ。
あたしゃいま、ラップメン、ラップウィメンでつまずいているわけだが、
このゲームは、3種類の相づちは練習させられるが、ゲーム内では4種類の相づちを使う。
その、4種類目の相づちを、どのタイミングで入れて良いか理解できない。
そこだけ出来ないだけなので、「平凡」は到達できて次のゲームにいけるが、
ハイレベルはそこが出来ないと到達できない。
リズム感のいい人なら、平凡は初めてでも取れるぐらいの難易度。
やり方さえ覚えれば、ちょっと粘ってハイレベルとかすぐ取れるだろう。
パーフェクトで景品があるが、今のところ達成できたのはコンコンコンコンA十ジャンってのだけ。
そのパーフェクト取ったゲームを、もう一度遊びたい気があまりしないわけで、
面白いけど達成しちゃうとすぐ飽きるゲームばかりなのかも。
[日記的なもの/ゲーム/2006]
リズム天国日記 / 2006-08-08 (火)
2008/12/01 (月) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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