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赤いプロトタイプグフが完成した。思った以上に情報量まみれになった。全身が情報量多いと、どこか情報量少ないところが目立っちゃうな。そうならないよう、ツルンとしたところには彫ってでも何かしら足していったのだが。裾が目立っている。脛パーツとしての一体成型から、脛と裾は別パーツに見えるように色分けした。そのことに満足してしまって、裾がただの平面になってる事を見落としたな。ほとんどのパーツを2色以上で塗分けてるんだから、別パーツ化したらさらに塗分…続きを読む
2019年に、PSVitaを改造するためにガンダムブレイカーのセットを買った。確実に古いファームウェアの本体を入手するために、2013年製の売れ残りVitaを選んだ。このセットには本体のほかにゲームとプラモデルが付属している。プラモデルはHGのガンダムとザクなんだけど、セット限定のカラーだ。ガンダムは普通なんだけど、ザクの方がガンダムと同じトリコロール配色になっている。全塗装を始めたのは昨年からなので、それら2体はガンダムマーカーで部分…続きを読む
赤いプロトタイプグフは頭部、胴体、脚部が完成したので自立している。腕部の制作に取り掛かった。当初、肩アーマーの合わせ目消しはしないつもりだった。ORIGIN系キットの肩アーマーは、後ハメ加工のやり方がYouTubeにあふれている。それらを見たせいで、加工してまで消すほどじゃないなって思った。そもそも合わせ目にさほどこだわってない。でもせっかくダンモがあるので、合わせ目が出るところはダンモでモールド化している。合わせ目じゃなくても様々な直…続きを読む
12月にurlifeのLiteCubeというコンプレッサを買っている。おそらくAnestyのAliteTrunkとロゴが違うだけのOEMで、表示上の性能は全く同じ。年末に買って年末のうちに故障し、18か月保証対応で正月に交換品が来た。年中無休サポートかよっていう所は素晴らしい。正月から交換品を使い始め、1月、2月と無事に使えた。ただ、怖くて水抜きには触ってない。前回は水が貯まってもいないのに、水滴がついてるだけで水抜きボタンを押した。い…続きを読む
AliExpressのワールドツアーが今、30日コースの20日目だ。その前は100日コースで終盤がゲームいっぱいやらされて嫌になった。最初の100日コースは自動で割り振られたが、次のコースは選べたから最短の30日にした。30日コースの最初の10日くらいはログインしてタップするだけ。次の10日くらいは15秒の広告閲覧がノルマになってた。で、今日は20日目でいよいよゲームがノルマに登場した。数分で終わるような軽度のものではあるが、もうゲーム…続きを読む
プロトタイプグフには戦術実証機と起動実証機がある。起動実証機の方がプレミアムバンダイ限定で、という事は希少価値があるようだ。あたしは正規品を買ってないので、希少価値ではなく純粋に造形で選んで戦術実証機にした。たぶん正規品の組立説明書には設定が書いてあり、戦術実証機と起動実証機の違いがわかるはず。コピー品はあくまでグフに似たロボット扱いなので、ストーリーが存在しない造形物だ。形状としては腕だけ違うらしい。あたしが買った戦術実証機は、腕がグ…続きを読む
プロトタイプグフの青い部分を赤く塗装するという事で、そこそこ手間をかけている。下地ブラック→クリア→ロイヤルメタレッド→マスキングして一部ロイヤルメタレッドの二周目→クリア→エナメル部分塗装→水転写式デカール→クリア→月光蝶ホロシルバーこの手法で完成したのはまだ頭部と胸部の青いバーツのみ。アンテナにデカールでホワイトラインが二本入る事になってるが、スジボリしてスミ入れした。黒下地にロイヤルメタレッドの濃い明るい部分と薄い暗い部分を、アン…続きを読む
プロトタイプグフに着手し、組立説明書の順番とは違うけど頭から作ってる。後頭部の出っ張りとかアンテナの差し込みが固くて、少しカンナがけした。嫌な予感だな。たぶんコピー品が固いのは、オールABSだから摩擦や弾力が正規品と異なるからだと思う。ちゃんと高精度にコピーされていても、材質のせいで差し込みにくくなっちゃうんじゃなかろうか。材質のせいなら大丈夫だが、たまにコピー精度が悪いせいで固いのもあるからね。特に後頭部の出っ張り部分が、拡大鏡でよく…続きを読む
HGナラティブC装備が完成し、しばらく白系はお腹いっぱい。くしくも?だが、ムーンガンダムを作って次がナラティブだった。ムーンガンダムはサザビーに関係してるし、ナラティブはνガンダムに関係している。なのでその四体を近くに飾ろうと思ってる。νガンダムとサザビーはRGだが、水転写式デカールまみれだ。正規品はリアリスティックデカールだが、GAOGAO版は水転写式に置き換えられている。Geminiによると、ガンプラをデカールまみれにする手法はカト…続きを読む
HGナラティブC装備は、あとはハンドパーツと武装類で完成。アクリジョン塗装→光沢クリアコート→ガンダムマーカーEX月光蝶シルバーと吹き付けている。クリアパーツはクリアなまま、クリアパーツ以外をホロマーカーで光らせている。ホロマーカーにさらにコートすると輝かないらしいので、コートの後でホロマーカーにした。それでもう本体はほぼ出来て、まだ銃を持たせてないけど満足の出来栄えではある。が、これはコピー品なので、正規品には付属してない水転写式デカ…続きを読む
HGナラティブC装備を作ってるところだが、連休だけで頭、胴体、脚部が完成した。あとは腕とバックパックと武装類でおしまい。三週間かかったハイゴッグは、水色の成型色をパープル、マゼンタ、ブラックなどで塗分けた。ほぼすべてのパーツにスジボリで塗分け境界線を描いて、マスキングテープを貼った。二週間かかったムーンガンダムは、青パーツに二色の青、白パーツに二色の白を塗り分けた。既存の段差で塗分けたので境界線を足してないが、マスキングテープはほとんど…続きを読む
ムーンガンダムのムーン部分が完成したので背負わせたら、重くて後ろに倒れた。ちょっと前傾させたら一時的に自立したんだが、ほっといたらまた後ろに倒れた。原因は上半身と下半身をつなぐボールジョイントの緩さ。正規品じゃないからよくあることだが、硬すぎるところと緩すぎるところがある。パーツを完璧にトレースした偽物でも、材質が違うから弾力や摩擦力が本物と違う。ムーンガンダムはポリキャップを使ってないキットだから、材質に影響されてる関節がある。目立っ…続きを読む
ムーンガンダムのサイコプレートでモールドの彫りなおしを行った。似たパーツに連続で同じ処理をするのは飽きてくる。半分やって塗装してを繰り返せばよかった。1月に買った量産型BMCタガネをわずか一か月で折ったので、もう高級品を使うわけにはいかない。タングステンカーバイトは硬くて錆びなくて劣化しにくいが、ヘタクソが使うと折れる。30度ケガキ針→0.1ミリタガネ→0.15ミリタガネと順番に使っていた。その中の0.1ミリが折れた。タングステンカーバ…続きを読む
ムーンガンダムはサイコプレートの既存モールドを彫りなおし中。マスキングテープを段差に合わせて切り抜いて色分けするので、刃が通るように彫ってる。似たようなパーツが多くて飽きてきてる。銃の色はガンダムマーカーにすべきかアクリジョンにすべきか、何色にすべきかいつも迷う。今回はアクリジョンのブラックに軽くガンダムマーカーのヘビーガンメタルを重ねる予定。本体の青いパーツをアクリジョンのブラックにガンダムマーカーのコスモメタブルーで重ねてる。これが…続きを読む
ムーンガンダムのムーン部分を作り始めた。白いパーツの方は、白く塗って既存モールドに墨入れするだけで考えてた。けどそのモールドを細かく眺めてたら、マスキングテープを張って色分けしたくなった。一応少し段差になってるので、段差で二色に塗分ける方針で行く。赤いクリアパーツの方は、裏からシルバーを塗装し、表はクリアでコートする。以前、クリアパーツの裏面塗装をガンダムマーカーエアブラシでやったら、かなりはみ出た。表面をマスキングする必要があるし、表…続きを読む
