デカールがさらに良くなってる
GAOGAO版のRGジオングを作ってるところだが、昨年買ったGAOGAO版RGとは違う点があった。
BANDAIの正規品RGには、金銀のメッキ感があるリアリスティックデカールが付いてくる。
それがGAOGAO版だと、メッキ感のないデカールのみを水転写式に置き換えられている。
メッキ感のある水転写式ってのは難しいようだ。
以前、キュベレイ用にメッキ感のある水転写式を別売りで買ったが、結構貼りにくかった。
濡れるとクルンとくっついてクシャクシャになり、いくつかのデカールを台無しにした。
そうなるよりは、メッキのデカールだけリアリスティックのままにするのは妥当だろう。
問題は、デカールの一部がメッキで一部はメッキじゃない、メッキ混じりデカールだ。
これが昨年買ったサザビーやνガンダムのGAOGAO版だと、当然リアリスティックの方だけだった。
ジオングにもリアリスティックと水転写式と両方が付いてきたから、同じ方式だと思ってた。
よく見ると、メッキ混じりデカールのメッキじゃない部分のみの水転写式が用意されてる。
◯メッキデカール → リアリスティックデカールのまま
◯非メッキデカール → 水転写式デカールにおきかえ
◯メッキ混じりデカール → リアリスティックも水転写式も両方入ってる
いや昨年のもあったかなぁ、なかった気がするけどなぁ。
リアリスティックデカールをカットしてメッキ部分だけ貼り、残りを水転写式に出来る。
どっちを先に貼るのが正解かはわからないけれど。
あたしは気づかず、メッキ部分をエナメル塗料で部分塗装してしまってた。
デカールを確認せずに入れたワンポイントの金や銀は、リアリスティックとダブっていた。
だってそういう箇所にはモールドがあるから、あればついつい何か入れちゃうよ。
だからあとは水転写式の方を貼るだけで、リアリスティックの方は不要となる。
まだ一部しかその作業をしてないが、全体をそれで行こうと思う。
なるべく水転写式がいいので、GAOGAOのやり方は理想通りで気に入った。
まぁ、GAOGAO版はモールドが潰れたりしてて、正規品ほど成型品質が良くない。
組み立てや可動がかなり硬めだが、緩めでフニャフニャよりはむしろ好みでもある。
しかも水転写式が好きなあたしには、買い足す必要がない分、さらに安く入手できるわけだ。
海外レビューワーはRGだと成型品質でCHANGLONGとかを勧めてる事が多い。
でもCHANGLONGのRGは水転写式じゃないしちょっと高いから、あたしはGAOGAOを選びがち。
という感じで、ジオングでますますGAOGAOのファンになってるが、Hi-νガンダムの話。
RGのHi-νガンダムはGAOGAO版がでてないから、CHANGLONG版を注文した。
別途、雪焔の水転写式デカールも注文し、そっちは既に到着した。
んでどうやら、この調子だとHi-νガンダムは全額返金になりそう。
AliExpressのセラーが追跡番号だけ発行して荷物を発送してない状態らしい。
アプリとかブラウザとかでAliExpressを見れば、単に発送が遅れてるだけと表示される。
が、既にセラーのアカウントは凍結されて、China PostはPendingで数日動きがない。
返金が確定してないので、別のセラーに注文し直すのもためらってる。
そんな中での正規品の抽選も昨日で締め切り、申し込めるタイミングじゃなかった。
この宙ぶらりんの今のうちに、GAOGAO版のHi-νガンダムが出てくれたら良いのに。
いや、先日ちょっと見かけたのにもう探しても見当たらない。
ただその見かけた商品は「GAOGAO」じゃなく「GG」って書いてたのよね。
そう省略されることも多く、ジオングもGGって書かれてるのがいっぱいある。
GL版の書き間違いじゃないかと思って商品写真をよく見ると、GAOGAOの箱がちゃんと写ってる。
箱の写真までフェイクを作るメリットはないと思うのよ。
そもそもGAOGAOが偽物なのに、偽物の偽物を売る意味ないからね。
CHANGLONG版の割に安いのを買えたと思ったのに、その注文はどうやら白紙に戻される。
少し高く買い直さなければならないか、もっと安いZJ版で我慢するか迷ってる。
GL版は水転写式デカールが魅力だったが、デカールだけもう買ったから眼中にない。
そこへGAOGAO版が出てきたら、CHANGLONGでもZJでもなくGAOGAOを選びそうだ。
正規品のHi-νガンダムは送料含めると5610円で抽選はもう終わってる。
それを考慮して、模造品なら少なくとも4千円以下、出来れば3千円以下で買いたい。
AliExpressでまた5ドルぐらい配ってくれたら買い時だが、しばらくないんだろうか。
待てなくて4千円くらいで買っちまうんだろうか。
