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あたしの目的は古いフリーソフトを再開することではない。
ブランクのあるプログラミングを思い出して、新しい何かを作ることだ。
とりあえず古いフリーソフトを更新しながら思い出していこう。
ということで、新しいDelphiで真魚を更新し、新しいVSでテキトウインサツを更新した。
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ただ、テキトウインサツはコンセプトとしてシンプルである事が重要だ。
機能を追加して複雑になっちゃダメだ。
でもやっぱり印刷するなら日付が欲しい場合があるのよ。
しかし日付がいらない場合もある。
だから複雑はダメだけど1つだけ項目を増やした。
でも別にどっちでもいい場合は今まで通り、テキトウにインサツさせれば良い。
こだわる時だけ設定を開く。
そう、自動で並べるんじゃ困る場合や、A4以外を使う場合、そして日付が邪魔な場合だ。
テキトウじゃダメな時は真っ当な何かで印刷するだろう。
テキトウでいい場合は日付がデフォで入ってても良しとするだろう。
いちいち日付を入れるのと、いちいち日付を消すのと、どっちを取るかは13年考えた。
つまり13年前から既に計画はあり、このように更新する予定だった。
たまたまPixel 11 ProのオマケのAI Pro試用6ヶ月の使い道を探し、今それが実現した。
設定ダイアログを改造するにはどうすればいいかすらわからなくなってた。
そこからGeminiに聞いて「ツールボックス」にたどり着いた。
ソースコードのインデントサイズを昔は2に変更して書いてたようだ。
デフォルトが4だから、新しく書いたところだけ自動で下がりまくって見栄えが悪い。
それの変更の仕方とかもGeminiに教えてもらった。
そういう基本的な所はもちろんのこと、更新した機能はGeminiのコードをコピペしただけ。
「こういうふうにしたい」って言って、出てきたコードをコピペした。
いや真魚もそうだけどね。
Exifが取得できない場合は更新日時を読むと言う仕様は、言わなくても勝手にそうなってた。
そうしろと言うつもりが、言う前からそうなってた。
あたしが自分でやろうとすると、そのExifの取り方から調べないとなって思うわけだ。
その上で、どのへんにどんな形式で表示するか考えたりするわけだ。
Exifがないファイルをどうするか考えるわけだ。
トライアンドエラーで、やりたいことが上手くいくかどうか一つ一つ確かめながら書く。
それをズバッとやってくれて楽できた。
真魚のバグを直せずに困ってたポンコツとは思えない賢さだ。
あ、真魚のバグじゃなく、真魚で使うとCopilot Keyboardのバグが出るんだけどね。
だから相手型のバグを出さないように、なおかつこっちの機能を維持するのが難しかった。
真魚を直すのは筋違いだから、たとえAIでも直せなかったんだな。
真っ当なやり方を書かせてる部分は楽に最適なコードを書いててとても楽。
ということでリハビリ第二弾としてテキトウインサツも少しイジれたな。
そうそう、そう言えば写真の縦横も判別して自動で回転して並べたかったんだ。
それもGeminiに頼んで書いてもらおうかな。
と言った所。
