Inkscapeで鉛筆ツール

Inkscapeでキャラクターを描こうと思って、いざ何から始めるかでググった。
四角や丸を配置していじって顔にして行くって言うチュートリアルもあったが、
あたしは鉛筆ツールで書くことにした。
鉛筆ツールを選択したとき、ツールバーにスムージングという項目が出る。
ここを調節することで、マウスでガビガビに描いた線も綺麗なカーブになる。
カーブの度合いもあとからドラッグして修正できるから、下手な人にうってつけ。
とにかく何でもいいから顔っぽい物を書き、Suzukaで読み込んでフラッシュにした。
自分で描いた絵を自分で動かすって言うところまで出来たわけだ。
そこまでの作業で、まぁ絵さえ描ければストーリーを作っていけるなぁとか実感した。
でもまだInkscapeの使い方が全然わかってなくて、やりたいことはググりながらだ。
専門用語も覚えていかなきゃいけない。
今回覚えたのはパスっていう言葉な。
そして、やりたいことを探すときは、メニューだけでなくツールバーも探せと。
それでだいたいなんとかなりそうだ。
っつーわけで、もうSuzukaでの操作は完全後回しで、絵を描く作業を続行。



いい加減に描いた絵を、パスの操作を覚えてだんだん微調整出来てきた。
こんな顔で良いかなってだいたい満足した時点で、その調整前の顔と比べたくなった。
しかしその調整前のデータをバックアップしてなかった。
だもんで、フラッシュにしたやつとしてないやつで比べてみた。

あごは絶対にとんがらせたいと思っていたが、そこにパスを作る方法がわからなかった。
仕方が無いから新しい線を引き直して前の輪郭は消した。
髪も生え際やらちょっと難しかったので、誤魔化すために別のオブジェクトを重ねた。
その他、いろんな角度やら大きさやらを微調整中。

いやまだ完成じゃないけど、とりあえずどれだけ変化したか比べたくなっただけ。
目だってとりあえず楕円を描いただけで、それをまだ全然いじってない。
眉毛も鼻も線引いてみただけ。
まぁそれで完成でも別にいいけどさ。

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