飲み放題について

1670 letters | 844 views | コメントする

初めて行った某とりでんのサービスにちょっとずついっぱい不満を感じたのだが、
普段は疑問にも思わない飲み放題のシステムに関しても、何が正解か教えて欲しくなる。
たぶん、飲み放題は頼み放題ってわけではないので、
たとえば飲物全種類一気に持ってこいってのはNGで、とりあえず一杯ずつ頼むのが常識だろう。
一人でビールと酎ハイを頼んでかわりばんこに飲むとかは、このシステムでは断られるかも知れない。
でも、昨日行ったとりでんは頼んだ飲物がなかなか来なくて、それを見越して多めに頼む人が出始めた。
10人で行って一度に10杯以上オーダーが入ったりすると、そりゃ店員は一杯ずつ飲めよと思って当然だ。
かなりしつこく、グラス交換制って言われたのだが、つまり一杯飲んでからじゃないと次頼むなって事だろ。
そりゃわかるんだけど、それは飲物をさっさと持ってきた上で言って貰いたい。
こちとらガバガバ飲むんだから次々持ってこい。
よその店はどんどん飲物がくるのに、とりでんはグラスが空で次が来なくて待たされるから、
待たなくても良いようにどんどん多めに注文してるわけだし、頼んで飲まないわけじゃなく、全部消費してる。
一杯ずつ頼め等と言えた資格は、一杯ずつ頼んでも待たされないだけのサービスを提供してからだろ。
これは重要なことで、90分飲み放題っていって、開始して10分飲物が来なかったんだから、実質80分。
来ても飲物だけ来ればいいってわけじゃなく、さっさと食い物も出して欲しいのに、
つまめるものもないままだいぶ待たされて、この時間も飲み放題にカウントされてるわけだよな。
けっしてわざとではないと思うけど、これをわざとやることだって店には出来るからな。
飲み放題で飲ませない手法なんか、やろうと思えばわざとやるのも簡単に出来るからこそ、
あえてそういうセコいことはしてないよと言うアピールが、店にとって重要になる。
とりでんだって飲み放題でケチケチしてると思われたくないだろうし、ケチケチしてるつもりもないだろうが、
現実はケチケチしてるのと同じような、不満を感じさせる状況が実際にあるわけで、
それでも黙ってオーダー受けておけばまだマシだが、いちいちグラス交換制だとかしつこく言ってくるから、
まるで、飲み放題でケチケチしたいがためにわざとペースをコントロールしてるかのように感じるわけだ。
毎月いろんな所でやってるが、どんどん飲む会だから必ず飲み放題で予約していて、
飲み放題でケチケチしてる店なんてない事は知ってるし、とりでんもその気はないと思うけど、
他の店と比べて頼んだ飲物がなかなか来ないくせに、他の店よりうるさくグラス交換制をアピールされるから、
とりでんだけよっぽどケチくさく感じた。



たぶんグラス交換制ですよって喋るのはマニュアル通りの応対で、その部分に非はない。
ちゃんと頼んだものが早く来てれば、マニュアル通りのグラス交換制ですって言われるのもありなのに、
店が想定した以上に客は来るのが遅いことにイライラしているので、
イライラしてなきゃ何ともない一般的なマニュアル対応にまで腹が立つ事になるわけだ。
とりでんのおえらいさんが、現実はもっとスムーズに飲物が行き渡ってると勘違いしてるか、
よそはもっとスムーズに飲物が来る事を知らないか、あるいはこれが全国レベルなのか。
なんかフィットしなかった。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。