親油性のやつ

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舌下吸収のデカボルというプロホルモンは、体内でナンドロロンに変化するらしい。
ナンドロロンは注射するタイプのステロイドの中では特に人気があるらしいので、
そんな良さそうな物を注射せずに摂取できるなら、デカボル欲しいなぁって思ってしまう。
ただひっかかることがあって、デカボルから変化したナンドロロンは、注射するナンドロロンと同じかって事。



特に違ってるかもしれないと疑ってるのは親油性のあたりだ。
ビタミンとかでも同じだが、親水性の物はすぐ排出されるが親油性の物はずっと効き続けるわけで、
ナンドロロンは一度注射すると半年は体に残るって所がすごい。
一方のデカボルは、舌下で吸収出来る形に変えられてるはずなんだよ。
少なくとも、あたしが買って試した1アンドロやリキッドロンは、液体だけど油ではなかったわけで、
同じメーカーで出してる同じ舌下吸収のプロホで、デカボルだけ油に溶かして吸収って事はないだろう。
と言う事は、体内でナンドロロンに変化しても、親油性のメリットはなくなるかもしれないんだよな。
たぶんナンドロロンから親油性を取ったらなんにも残らないほど、効き目は落ちると思う。
1アンドロやリキッドロンにしても、あたしには十分に効いてるけど、親油性には負けるはずだ。

そう簡単に親水性にしたり親油性にしたりなんてのが、普通にできてるみたいで、
プロホだって親油性のTHPに変化させることでリンパ吸収にしましたって製品がいくつもある。
それで、ひょっとしたらTHPタイプのプロホってのは、吸収率以上に、
吸収後の残存期間の長さでメリットがあるのかも知れないと思うようになった。
あたしは1月にTHPタイプのプロホを摂取し、2月はオフでも大変調子が良かったのだが、
これはオフのサプリメントに含まれる成分のおかげではなく、1月のTHPが残存したおかげだったのかも。
あくまで個人の感想に過ぎないことだが、もしそれでビンゴだとすると、
THPのプロホはオンだけでなく残存期間も鍛えられて、長めのオフでも維持できそうだと思った。
短期間で付けた筋肉は恒常性によって落ちやすいという話も聞くが、
親油性であることで長期に維持した筋肉は定着しやすいって事だから、最終的には良いはずだ。

たぶん、もともとテストステロンの7倍強い1TをTHPにし、さらに油に溶解済みの製品が、
安全性と即効性と長期維持の面から、プロホの歴史の中で最強だったんじゃないかと思う。
今は売ってないけどね。

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