いよいよDBアクセス

物件だけ入力して業者名を入れてない場合、検索して物件が出てきても、
その物件についてどこに問い合わせて良いかわからず、
サイト管理者に問い合わせが来たりしたら対応しきれませんよと。
よって、物件入力の前にまず、業者名と連絡先などを入力させることにした。
で、その入力が済んでいない場合は物件登録のメニューにいけないようにした。



仕組みとしては、PHPで書かれた設定ファイルに、
管理者がローカルで各業者のユーザーIDとパスワードを追加していく。
そこにリストアップされたIDとPASSの一つで、各業者はログインするが、
初回ログイン時に、データベースにユーザーIDが登録される。
で、そのユーザーIDに対して、正式名称や連絡先がデータベースにないと、先に進めない。
ゲームでプレーヤーキャラの作成しなきゃ進めないのと一緒だな。
もちろんいつでもユーザーの情報は更新できる。

この部分を作るために、データベースへの書き込みと、読み込みを一通りやった。
何にも難しいことはないね。
物件の出し入れ部分も、大した知識もなく簡単にできそうだ。
ただし、やっぱりそれを書く手作業とか、HTMLでどう表現するか見たいな所は面倒。

物件入力は、あたしゃ賃貸についてしか詳しくないので、どうしても賃貸から作っちゃう。
で、賃貸のフォームで入力されたデータが、例えば数字であるべき所がそうでないとか、
これについては正規表現でやっちゃう事にした。
ちゃんとデータベースにはいるかどうかチェックしてから入れると。
全ての項目についてチェックしてから、全ての項目を一気に入力する。
と言うところを作る作業中。

この後、画像アップをどうやって作るか悩む予定。
それとも先に、入力データが一覧できるようにしたり、既存データを編集出来るようにするか。
どっちからいくかな。

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