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キーワード: ‘レベル’
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囲碁未来のBコースに応募する際、なにしろ〆切間近だったもので、 自分の答えを何かに控えないでいきなりハガキに書いて急いで送った。 だから、11月号が届いて答え合わせをしても、自分が正解できたか記憶が定かではなかった。 その応募した往復ハガキがいつ帰ってくるのかと待っていたら昨日届いてた。 こんな下手な字で宛名を書いてよく届いたなぁと感心したが、これを書いたのは自分なんだよね。 何かのドラマで、下手な字でも手作業で宛名を書かないと失礼だよ…続きを読む

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Amazonで予約の本と一緒に別の二冊も送らせるつもりが、 その予約の本がちょっと遅れるからって、二冊の本を先に送るよとメールが来た。 発送が分割になるからといっても、送料が増えるわけではないと注意書きがあった。 その予約の本は何日か待っても構わないんだけど、他の二冊は早く欲しいんだよね。 今やってる詰碁はもうすぐ一周目を読み終わるから、次の本が送られてこないと困る。 ということで、予約していた定石の本もろとも、布石二冊も全部、いったん…続きを読む

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Amazonで確認しても特に売れているというわけでもないのでナメていたが、 石田の実戦詰碁が面白くて仕方がない。 ジックリ考えて、答えがわかった瞬間のアハ体験やら快楽物質やらもさることながら、 似た形が何度か出てくると知ってるから解けるという、勉強の成果にも嬉しくなる。 やはりまた受験に例えるが、自分が覚えた所がちょうど本番で出題されると、 勉強して良かったなと言う実感を得て、そしてもっと勉強を続けようというモチベーションになる。 まぁ…続きを読む

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「基本死活」ってのは、基本の死活、死活の基本とは別の物だと理解している。 初心者が最初にやってみる死活は「基本死活」ではなく、簡単な詰碁だと考えている。 詰碁は読みを鍛えるもので、基本死活は暗記して実戦に応用するものという認識だ。 定石とか基本死活とかはどうせある程度は暗記するつもりだったので、手を出してみたのだが。 「これで十分 白江式 上達する詰碁」は、詰碁と書いてあるけど基本死活が中心。 「目で解く」100題というのが載っているの…続きを読む

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石の形集中講義の続きで石の形矯正トレーニングも読んだ。 続きといっても新しいことが書いてあるわけではなく、同じ事の繰り返し。 集中講義の方は1つのテーマを10ページくらい使って丁寧に解説しているが、 矯正トレーニングの方は解説に1ページしか使わず、問題数で勝負という形式。 先に集中講義を読んで内容を理解した上で、矯正トレーニングで反復練習させたいようだ。 集中講義にしか書いてない形もあるし、そもそも形の重要性が矯正トレーニングだけじゃ信…続きを読む

今はどうか知らないが、昔の受験生は勉強さえしてれば他は何もしなくて良かった。 学校の成績さえ良ければ将来の心配はなかったわけで、勉強好きな人は好きなことが出来て幸せだった。 今は勉強しかやらないわけにもいかないので、時間をどう使うか考えなければいけない。 対戦ばかりして勉強しない方が良いとかなら単純だが、勉強すべき物がたくさんあるので、 いったん整理してどう勉強していくか考えようと思う。 今は買った本を興味がある順に読んでいくだけだが、…続きを読む

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日テレ系列のドラマに出てくる家庭教師が言った言葉で、 受験問題というのはその学校がどんな生徒を欲しがっているのかのメッセージなんだって。 確かに、頭のいい子が欲しいなら知能テストをやればいいわけで、 いろんな教科をテストするのは、頭が悪くてもいいからその分を勉強でカバーする努力をみるって事だ。 過去問を見ることで、何が出来る人が合格なのかを知るのが合格の早道。 別に過去問じゃなくてもいいのだが、試験問題の難易度とか傾向を知ることは当然必…続きを読む

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マーケットプレイスで注文したヨセと定石の本が到着した。 買ってしまってから調べて知ったのだが、かつて日本棋院新書というシリーズがあり、 入門、基礎、進級、入段、昇段の5段階に分けられていたようだ。 ヨセは進級編、入段編、昇段編と三冊出ていたようで、今回買ったのは進級編だ。 ゴチャゴチャに認識していたが、とにかくヨセの中でも最もレベルが低いものを入手した。 後に改訂版も出たようだが、マーケットプレイスでは改訂前版の方が安く、古い方を買って…続きを読む

万波を一気に読み終えた。 これで1300円は正直高いけれども、今まで買った本の中で一番良かった。 良かったっていう表現をしてしまうと、どういうのが良いのかという話になってしまうのだが、 とりあえず点数で一元化した話をしよう。 例えば依田ノートは世間の評判も高く、中身の濃さをみて確かにその評判に納得はした。 しかし、あたしのような初心者でも分るようにという説明は省略されているので、分らないことが多い。 基本を知らない人に、基本通りに打つだ…続きを読む

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レベルが高すぎるからと読みかけにした地取り戦法だが、依田ノートに比べたらだいぶ理解しやすい。 地を取ることが厚いというよりは、相手を厚くしないような地の取り方が書かれた本だった。 ただし、後半は練習問題になっていて、その問題が地取り戦法とどう関係があるかわからない物もある。 普通に布石の問題で、趙治勲ならどうするか、自分ならどうするか考える本だった。 マーケットプレイスで中古本を二つ注文したが、台風の影響があったかまだ到着していない。 …続きを読む

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依田ノートは白くて丈夫な良い紙を使っていて、その分ずっしり重いから、 カバーもそれなりに強い物を付けて欲しかった。 手の汗を吸いやすいのか、左手のあたる部分が擦れてボロボロになって遂に穴が空いた。 穴が空いた所より上の方も間もなくちぎれそうだし、別のヘリも下地が見えて崩壊寸前。 まだ読み終わっていないのに、もうあきらめてカバーは捨てることにした。 次々に囲碁の本を注文しているので、日課にするはずだった「ひと目の」シリーズ反復をサボり、 …続きを読む

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攻略本といっても難しいゲームを簡単に進めるためのヒントが書いてあるだけでなく、 ものによってはゲーム自体は面白くなくて、攻略本が面白い遊び方を授けてくれる場合もあり、 そうなるとゲームが面白いんだか攻略本が面白いんだか分らなくなる。 いくら面白くても攻略本を読むためにゲーム時間を削るのは本末転倒だが、 今はまだイマイチ囲碁の面白さが分ってないあたしにとって、棋書の方が面白い。 ということで昨日は、読んだ本の復習もしながら新しく買った本に…続きを読む

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ひと目のシリーズを復習しながらも他の本を読み進めている。 本当は、布石が出来上がった後に次はどうやって争っていくのかを鍛えなきゃいけないのだが、 その争いがだいたい落ち着いた後の大ヨセの本を、間違えて買ってしまった。 前書きには、マスターすれば何十目も差が出ると書いてあり、良書の予感が走る。 しかしこの文句は以前も見たことがある。 これをマスターすれば初段の実力ってやつだ。 「読めば」ではなく「マスターすれば」って言う所がポイントだ。 …続きを読む

なんだかんだで結局欲しいソフトを全て入手した。 で、本来であれば自分で戦ってみてその強さを比較すべきだが、なにしろまだ自分の実力が低く、 プログラム同士で戦わせて実力を見る事にした。 「最強の囲碁」は初段認定なので確かに強い。 無料のバリュー囲碁に3子ほどの実力差があるようだ。 エンジンは色々とカスタマイズできるので、勝てるチューニングを使い分ければもっといけるかも。 ただ、多少の強さの違いがあったとしても、このプログラムはバリュー囲碁…続きを読む

1445 letters | 666 views | コメントする

時間をかけて難しい問題を解くよりも、簡単な問題を多くやろうというコンセプトで、 簡単な問題を集めた「ひと目の手筋」と「ひと目の詰碁」は、どっちも後半難しい。 序盤、そもそも問題に慣れていない初心者だから、簡単な問題にすら戸惑うが、 続けてどんどんやっていくと攻略のパターンが見えてきて、前半は確かに簡単に解けるようになる。 あたしの場合はどうしても、受験勉強のクセで出題者の意図を考えてしまい、 囲碁の実力ではなく解答テクニックで一手目が見…続きを読む