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キーワード: ‘レベル’

途中までみて寝ちゃったけど、どうやら勝ったらしい。 サッカーでも美人コンテストでもなんでもいいから、日本代表が勝つと大変盛り上がる。 それ以上に、どこかの地元代表が世界で勝ったりするともっと盛り上がる。 例えば卓球の愛ちゃんがどこの出身かは知らないが、彼女は高校にプロとして雇われ、 マイホームまで貰って、はるばる青森山田高校に入学した。 今はもう卒業して関係なくなったが、県内にいた時は自分たちの代表のように報道された物だ。 カーリングだ…続きを読む

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囲碁未来の1月号が届いたので、これの認定問題に応募して94点以上取る事ができれば、 自称「11月号のハガキが嫁の車内に放置されなければ初段」から脱却できるチャンスだ。 さっそく認定問題を先に見てみたが、バクチが必要なくらい難しい。 今までは、死活と攻め合いの問題は全て正解してきたけど、遂に死活で解けない問題が出た。 解けないと言っても、答えは三択なので、受験生時代に培ったテスト対策力で答えがどれかは分かる。 その分かった一手目を元に、そ…続きを読む

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日本棋院の囲碁文庫シリーズは、カバーがビニールじゃないので、手の汗でボロボロになっちゃう。 だから、買ってしまった本でもあまり触りたくないし、欲しい本も買いたくない状態が続いていた。 それで先日、囲碁文庫シリーズのために透明カバーを大量購入。 一冊だけだったら透明じゃなくても何の本かわかるけど、本棚にたくさん並べるなら透明じゃないとね。 これで何の憂いもなくなって、初段合格の死活というのを買ってみた。 まず、パラパラめくったが、おそらく…続きを読む

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日記とは言え、買った物とその理由を書くという個人的な暮らしの報告が多すぎるか。 今朝、テレビでかかとの角質を取る棒が売れているというのをやっていて、そっちはあまり興味ない。 角質を気にしたことはなく、今まで取ったことがない物を取らなきゃいけないという危機感もない。 角質が取れれば面白いかも知れないが、取る必要性を感じない物に3000円は高い。 毛穴スッキリさせるのも面白いけど、面白いだけで必要性がわからないのと同様。 でも、その棒と同じ…続きを読む

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一手でおしまいの詰碁なら、正解図を見れば答えに納得するわけだが、 五手以上の詰碁だと、正解の変化が全部書ききれていない場合が多い。 例え一手目が正解でも、三手目以降が違う変化だと、その変化が正しいかどうかも検証したい。 自分が想定した変化を自分で解決出来なければ、納得して次の問題に行くことが出来ない。 その時納得できなければ、次にその問題を解くときも納得できず、正解を暗記するだけになっちゃう。 それで、詰碁自体をコンピューターに解かせる…続きを読む

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紙上認定についてググっていたら、囲碁についてたくさん文章を書いてる場所に辿り着いたので、 面白がって次々に読んでいるのだが、文章よりはパチリコ販売で有名なサイトのようだ。 6路盤はあたしも欲しいと思っているので、近々パチリコは購入したい。 そのサイトでは、初心者用である囲碁未来などの書籍が難しすぎると書かれている。 それがどう難しいのかが問題で、読みの手数が多すぎるっていう点が良くないんだと。 その人は五段くらいの腕前で6手まで読めると…続きを読む

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先日送られてきた紙上認定は、〆切がまだ先だから、もっと時間をかけて考えればよかったかも。 すでに解答を書いて送ってしまったので、認定されるのは11月時点での段位であり、 12月の〆切までの間にもう一つでも二つでも上がってるかも知れないと思うともったいない。 もし、思った以上に成績が悪かったら、もう一度チャレンジしたくても次はいつか分からない。 だから、今回はもっとジックリやるべきだった。 その紙上認定が、日本棋院の公式サイトでアナウンス…続きを読む

初段から八段まで認定するという問題を解いて投函した。 本来なら、初段から八段までを同じ認定問題で判断することは出来ないはずだ。 難しい問題がマグレで出来ることもあるし、簡単な問題がウッカリで出来ないこともあるから、 マグレやウッカリに左右されないよう、同レベルの問題をたくさん出すべき。 初段には初段レベルの問題をなるべくたくさん出題し、だいたい出来れば合格って事にして欲しい。 囲碁未来だと級位者レベルの簡単な問題を完璧に解けると合格なわ…続きを読む

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囲碁の話だと断っておかないと誤解されるようなタイトル。 地を取ることも石を取ることも目標にしないという前書きを読む限り、 「石の健康法」は「石の形」とかぶる内容の本かと思って読んだが、実際は全く違っていた。 これはとにかく、石が取られないためには、取られそうになる前から気を配るという話で、 人間で言えば病気になってから治療するのではなく、普段から健康に気をつけようという話。 だから、健康法というタイトルでピッタリの内容だ。 連絡する話と…続きを読む

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本屋に行くと目的以外の本まで欲しくなって買っちゃう事が多いし、 Amazonで買うと中身を確認できないから不満足だったりするし、どっちも一長一短。 買わないつもりの時はどっちも見ない方が良い。 だが、日曜日で嫁の散髪中の待ち時間が発生し、たいした目的もなく囲碁コーナーへ。 詰碁と手筋は両方大事って事だったが、最近は詰碁ばっかりやってるので、 タイトルに手筋と書いてある本を重点的にチェック。 成美堂の山下敬吾は、詰碁も手筋も黒番統一で良さ…続きを読む

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EXILEの第二章とか、亀田家の第二章とか、何か区切るときに第二章って言うのが流行りらしい。 囲碁初段に合格する第二章とか言ってみる。 囲碁未来で合格するには二ヶ月分の高得点が必要なので、先月が第一章で今月は第二章。 誌面には、任意の二ヶ月合計186点で合格とあるが、任意の連続二ヶ月かどうかは不明。 不明っつったって、この程度の問題は二ヶ月だろうが三ヶ月だろうが、連続高得点は当たり前。 今月も高得点を獲得し、年内初段を達成する気でいる。…続きを読む

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成美堂の詰碁が二冊到着し、合わせて四冊となったのだが、どれもタイトルに「初段」を含んでいる。 他の成美堂刊行の囲碁の本のタイトルを見ても、一冊除いて全て初段を対象にしたものばかり。 初段をターゲットにした本ばっかり出すのは、初段前後の囲碁人口がよっぽど多いって事だね。 ということは逆に、初段よりちょっと強いくらいで停滞した方が、対戦相手も多くてちょうどよさそう。 それ以上強くなる努力はしないで、初段の強さを安定させる努力をした方がよさそ…続きを読む

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石田の実戦詰碁がお気に入りで、成美堂つながりの依田の基本詰碁はイマイチになってきた。 9級から初段までということで、簡単なやつから難しいやつまで載っているせいで、ちょうど良いのが少ない。 別にこれでも悪くないんだけど、石田の方と比べると何かと負けている。 黒番統一するとか、正解図の位置を統一するとか、生きる問題か殺す問題か分けてあるとか、 その問題に取り組む際や、回答を確かめる際に、余計な事に気を回さなくて良い方が良い。 比べなければ全…続きを読む

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自分の趣味は何かということについて、正直に書けない人は多数いることだろう。 何と書いても別に損も得もないような状況では、ナシでも空欄でも何でも良いのだが、 あたしが初めて、自分の趣味を真剣に捏造しなければいけなくなったのは、高校受験の時だ。 正直な話、当時のあたしの趣味はファミコンとオラリーだ。 今でこそ子供がゲームやるのは普通になったから、もしかしたら堂々と宣言してやってるかも知れないが、 当時はファミコンなんかやってたら叱られること…続きを読む

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亀田家の騒動で気になってしまうのは、やはり世論の風向きについて。 去年の夏のランダエタ戦まで、家族一丸となって頑張ってますよという持ち上げ方をし、 あそこでヤクザの誕生日祝い八百長をやって、ようやく逆風も吹き始める。 今回の内藤戦ではその逆風が一気に台風レベルまで大きくなり、 そしてまた逆に、応援の風も現れてきてという、風の変わりやすさが気になる所。 何が悪いことだかわかってる人があまりいないから、悪いかどうかで迷ってる世論が存在するん…続きを読む