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キーワード: ‘レベル’

あたしが子供の頃は、ゲームソフトは年に二本くらいしか買えなかった。 だから、どのソフトを買うかは慎重に選ぶし、買っちまったソフトは元を取るまで遊ぶ。 たまにいる金持ちの子供は、貧乏人の十倍くらいゲームソフトを買っていたわけだが、 金があるとはいえ、ゲームを遊ぶ時間が十倍ある訳じゃないから、買ったソフトを十分に遊んでいない。 彼らが、たくさんのゲームを持っていると言うことを自慢するほど、 それは、一つ一つのゲームをあまり遊ばずに、すぐに飽…続きを読む

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DSが品薄になるほど流行った背景に、普段はゲームをやらない層にうけたという理由が挙げられた。 その、普段やらない層向けに、大人のナントカっていうソフトがいろいろ発売されたが、 逆に、大人じゃなくて、字も読めないような子供が遊べるゲームは意外に少ないんだな。 うちの子はもうすぐ三歳になる二歳だが、それでも遊べるゲームは少ないながらもいくつかあり、 すっかりDSは取られてしまった。 まず、ヨーカドーの売れ筋ランキングに入っていた、アンパンマ…続きを読む

生物という物は、何十万年とか何百万年の単位でようやく進化していくもので、 たかが数千年前の人間と今の人間では、遺伝子レベルでの違いはほぼない。 遺伝子が同じであるにもかかわらず、成長期の栄養状態の差で、身長とか体型に差が出ている。 すなわち、今で言えば子供くらいの身長の人で、乳もあまり大きくならない成人女性がありふれた時代は、 その、あまり発育してない成人女性に欲情する成人男子が健全だったわけで、 その昔の基準で健全だった男子と遺伝子が…続きを読む

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「三段合格の死活」を繰り返しやって覚えちゃおうというつもりで、一応一通りはやったのだが、 今の自分の能力を超えて難しいので、二周目をやるのはもうしばらく後にして、 もっと簡単な詰碁をやることにした。 「初段合格の死活」なんかにも、能力を超えて難しい出題がたまにある。 「三段合格の死活」だからといって、それよりもっと難しい問題があるというわけではない。 一問ずつ見ればそれほど難しいと言うことではないんだよ。 全体としてみて、問題の連続が難…続きを読む

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三段合格の死活に手を付けて、150問中70問まできた。 初段合格の方は前半やさしく後半難しいという構成だったので、 おそらく、三段合格もここまでの70問より、ここからの80問は難しくなっているはずだ。 その、簡単と思われる前半の70問については、たしかに、頑張ればどうにかなる程度の難易度だ。 楽しい。 その前にやってた白江式とは、問題もたくさんダブっているし、コンセプトも似たようなもの。 あれとかぶるということはつまり、一つの問題に答え…続きを読む

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あたしは「これで十分」などという謳い文句に弱い。 80点で合格できるテストで100点を目指すのは、勉強範囲を広げなきゃいけないからダメで、 難しい20点の問題は諦めて、簡単な80点分の問題を必ず正解しようという作戦にこそ賛同する。 広く浅くやるより、基礎に限定してみっちりやりたいので、「これで十分」には惹かれてしまう。 ま、実際は、この本より簡単な基礎の基礎をやって、ようやく今この本が読めるようになったわけで、 かなりハードルが高い「こ…続きを読む

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Amazonから、また三冊詰碁が届いた。 届いたのだが、なかなか手を付ける気になれず、ほかの詰碁をやっている。 結局本は日曜日に届いたのだが、それが届く前に既に持ってる詰碁を復習しようということで、 詰碁レベル1を土日だけでもだいぶ時間を割いてやった。 この本は既に三周目ということもあり、まぁまぁ答えはわかったのだが、ヨミで疲れ果てた。 疲れ果てた挙げ句に届いた三冊の詰碁に、いまいち興味が湧かなかったのだ。 でも、前書きを読むと結構やる…続きを読む

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いまさらようやく気がついたが、詰碁は面白おかしく楽しむために作られた形と、 作られなくても自然に生じる形があり、面白い詰碁ってのは面白く作った詰碁の方なんだなと。 作られた詰碁は面白さに存在価値があり、自然な詰碁は実戦に応用出来ることに存在価値がある。 どうせ詰碁をやるなら、実戦で登場しうる詰碁をやった方がいいという結論に、ようやく到達した。 だが、実戦で生じる形というのはまだまだ難しい。 10手以上読めないとわからない形が多く、わから…続きを読む

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ふつうは、合格した段位より低い段位の申請もできるのかどうか、ちゃんと問い合わせてからやるべきだが、 人格的な欠陥のため、なるべく会話によるコミュニケーションを避けて物事を進めたかったので、 あえて、問い合わせもせずに郵便局で10万5千円いきなり振り込んだ。 段申請書は、八段のハンコが押されたものと押されてないものが一枚ずつ送付されているので、 ハンコの押されてない方に「五段」を手書きし、合わせて必要事項を記入。 ハンコが押された方は何も…続きを読む

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八段まで認定するチャレンジ紙上認定の追試結果が送られてきた。 点数は200点満点中173点で、「八段合格」のハンコが押されていた。 苦節半年、ついにアマチュアの最高段位を極めることが出来た。 ただし囲碁の対戦経験はネットで1回きりで、もちろん負け。 それどころかクライアントソフトでの死に石指定方法がわからず、モタモタしてる間に相手が退席。 買った本はカラーボックス二段分、ヒカルの碁を含めれば三段分。 中でも詰碁は毎日ヘトヘトになるほどや…続きを読む

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必殺の詰碁と言うのを読み始めた。 第一章 有段挑戦の詰碁 40問 第二章 必殺の詰碁 40問 第三章 高段挑戦の詰碁 39問 となっていて、さすがに第二章は殺しのみだが、他は生きる問題もある。 手番統一の詰碁しかやらないつもりだったが、この本は白先の問題が1問しかないので、 なんならその1問を破って捨てれば、めでたく黒先に統一ということで、 実際にそうするつもりで、すなわち、その問題に永久にオサラバするつもりで、最初にその問題をやった。…続きを読む

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一冊の詰碁集に様々な難易度の詰碁を掲載し、対象読者を増やす方針もあるだろうが、 そうやって作られた本は、ちょうどいい難易度の問題が少なくなってしまう。 たとえば10級から初段まで、多くの人が楽しめるってのが売りの本を5級の人が買うと、 最初の方は簡単すぎてつまらないし、最後の方は難しすぎてつまらない。 誰が読んでも楽しめるつもりが、誰が読んでもちょっとしか楽しめない事になってしまう。 そうならないよう、一冊の詰碁集であまり対象読者を広げ…続きを読む

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詰碁レベル1が難しくて、何度も心の中で「難しすぎる」と言ってるのだが、 その後すぐに、「いや、難しすぎない」と言い聞かせて、更に次の問題に挑んでいる。 実際の所、難しすぎて解けない問題ばかりじゃなく、読み切って解ける問題もそれなりに多い。 これより易しかったらきっと「易しすぎる」とか言い出すんだから、こんなもんでいいのだろう。 前書きで、ヨミだけでは難しいから覚えちゃえばいいと書いてあるが、 出題傾向はヨミで解く問題ばかりなように思える…続きを読む

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昨日コンビニに行ったら、駐車場に14台停まっていた。 都会では、コンビニは歩いていく所であり、駐車場は無くても営業できるが、 田舎ではコンビニに限らず、駐車場スペースこそが店の収容人数と売り上げを決める。 行っても停められないかもしれない近くのコンビニより、確実に停められる遠くのコンビニを目指す。 車の運転が下手な人は、そもそも駐車場が広いような場所にしか出かけない。 これが地方の車社会だ。 別に、贅沢で車に乗ってるわけではなく、車がな…続きを読む

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既にたくさん詰碁本を持っているので、新しいのは当分必要ないにもかかわらず、 立ち読みでチェックしに行くとついつい買っちゃう。 立ち読みに行かなきゃいいのだが、行ったのは立ち読みしないで失敗したせい。 ともかく詰碁は、たくさん出版されているから選び放題だ。 必ず立ち読みして、ちょっとでも気に入らなかったら買わず、別のを買うことで、 よりよい本が売れ、売れない本は作られず、どんどん読者のニーズを満たすようになる。 あたしは黒番統一でない詰碁…続きを読む