きついだけの筋トレを、より長期間続けるため、筋トレ用サプリメントを半年分とか買い込んで、
これらを消費し終わるまではもったいなくて飽きてやめるわけに行かない環境作りをしているわけだが、
何を買うか、何を買わないかの基準が、よその人とは全然違う。
よその人は効くサプリにしかお金をかけないし、同じ金額ならより効く方を買うのは当たり前だ。
そうやって徹底的に効果を求めるなら、やっぱりクレアチンを真っ先に買うべきだろう。
安くて効くクレアチンは本当に大発明で、他の効くかどうか怪しいサプリとは一線を画す。
でも、お湯で溶かして飲まないと効かないなんて、あたしには面倒くさすぎて絶対買う気はない。
水分補給をマメにしないとケガしやすいなんて、やっぱり面倒くさすぎて絶対飲みたくない。
体内濃度を高める期間を作ったり、オフサイクルで自己生産能力を回復させたりとか面倒すぎる。
一番良い方法があるのに、それは面倒だからダメだなんて言ってる人には、まともなアドバイスはない。
もうどうせ効かないサプリを何でも好きに飲んで、無駄に金を使うしかない。
BCAAも、溶かすには何時間も放置するらしく、面倒くさくてそこまでする気はないし、
溶かさずに飲んでみたけど、たぶん溶けた分しか吸収されてないみたいで、
水をたらふく飲まなきゃBCAAが無駄になると思うと、もう面倒くさくて付き合いきれない。
面倒くさくても我慢するぞって言うほど、本気でサプリを役立てる気はないし、
サプリがたいして役に立たない程度の緩い筋トレしかしてない。
こうなったら本当に、サプリとしての効き目は後回して、面倒くさくないやつしか買わないぞと。
これが現在のあたしの方針だ。
実際は、効くという噂だけで、本当に効くかどうかわからないサプリの方が多いわけで、
効くサプリしか買わなきゃ迷うこともないのに、効き目を後回しにしたからいくらでも買いたいものがある。
どれかを買おうかなって思ったとき、面倒じゃないかって事を一応想像してみる。
すると、やっぱりダメってのが結構ある。
プロホルモンみたいな危ないやつも結構簡単に入手は出来るが、
そう言うやつは何週間飲んで何週間休み、しかも休み中は別の薬を飲む等と面倒なことをやる。
あるいは副作用の症状に注意し、何か起ったときはやめて治療しなきゃいけないのが面倒くさい。
効く薬ほど副作用があると言われるが、それより、効く薬ほど面倒くさいと強く感じる。
面倒くささに耐えれるほど本気で鍛える人じゃないと、効く薬は向いてないなと思った。
肝機能障害のあたしは、肝臓に悪いプロホルモンは使うべきでないだろうとも思うし、
筋肉だけでなく心にも影響を及ぼすような、男性ホルモン関係製品には、あまり手を出したくない。
しかし気になるのは、プロホルモンでセックスが気持ちよくなるかも知れないという事だ。
ザーメンの量が増えると気持ちいいらしく、筋トレなんかどうでもいいほどに強く興味を持った。
あたしもザーメンの量を増やしたい。
少しくらい面倒でも、少しくらい精神に影響しても、肝臓に影響しても妥協できる。
オマケで筋肉が付く程度で、ザーメンの量を増やす薬は欲しい。
でも拭くのが大変そうだからどうかなぁ。
慎重になった方が良いかな。
[日記的なもの/筋トレ/2009]
面倒なのはダメ / 2009-06-19 (金)
2010/09/03 (金) 更新 ©2005-2010 汁么ゴ魚 by Wantech
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