[日記的なもの/ゲーム/2006]

カルチョビットがどうなったか / 2006-07-19 (水)

このゲームはクラブの規模が大きくなると、より年棒の高い選手を獲得できるように、
総予算がどんどん上がっていくのだが、そりゃ強い選手をスカウトしたいけれども、
それよりも、強い選手には敵として出てきて貰って活躍して貰いたい。
強いライバルを全部自分の味方にしようという少年マンガ的発想にあえて逆らってみる。

現在、ディビジョン1で優勝できるかどうかのギリギリのチーム力だが、
その2位まではトヨタカップ的な国際試合に参戦できる仕組みになっていて、
国内リーグのチームなど比べものにならない強すぎチームと対戦できる。
その大会で勝ったらそれより上はないらしいが、今は国内最強でも歯が立たない。
そんなチームなわけだが、もしもその、強い海外チームから選手引き抜いたら、
自分が強くなるよりも相手が弱くなることの方が心配じゃん。
よって、現時点で、クラブ総予算は6億とかだが、2億ぐらいしか使ってない。
ディビジョン3の時点でのメンバー構成からほとんど変っていない。
あえて、補強を行わずに、今いるメンバーをずーっと育てて、世界一になれないのかなと。

で、その国内ではわりと優勝できるけど、負けるときは負ける程度のチームでは、
メンバーはオールBぐらいからオールAぐらいまでのバラつきでたまにCもあるって感じ。
オールBぐらいまでは、特訓カードさえ貯まってればすぐに育てられるが、
そこからオールAぐらいまで育てるのは何年もかかって、まだ数人。
Aより上のSがあるのだが、誰一人、まだ一つもSになってる人はいない。
キーパーに一番特訓カードを与えているのだが、まだ目安の位置が半分も上がってない。
でも、DとかEとかが平均の状態から育てて来た安いチームだと思うと、結構やれているな。

で、かなり根気は必要だと思うが、このままこの安いチームを育てていけば、
いずれはこれ以上の補強なしで世界一も目指せるかも知れない。
相手チームの選手のパラメータは見れるのだが、
一番強いチームでも、全員がオールSの選手と言うわけではない。
むしろ、一部の凄い選手以外はそれほど戦力になりそうでもない程度だ。
こちらが順調に、平均オールA以上とかになればもうトータルで勝てそうだよ。

ただしもう、試合を見ることにだいぶ飽きてきている。
試合をスキップしたら特訓カードが集まらないし、試合はだいたい同じようなパターンだし、
でも、ケガとかカードとかが気になってその辺は見てるけどね。

システムは、以前の3-4-2-1から、1トップを基本に4バックと5バックもやってみたりして、
結局また3-4-2-1に戻ってこれで落ち着こうとしている。
なんかやってみた感じ、どんなフォーメーションだろうが人が足りなきゃ足りない分上がり、
最終ラインにいるべき最低限の人数だけ残るように出来てる感じなのだ。
で、そんな風に上がったり下がったりしてると、攻撃にも守備にも遅れて使えない感じ。
DFは上がってこなくていいからちゃんと守れ、FWは下がらなくていいから張ってろと、
そういう言う気持ちが一番伝わってくれるフォーメーションとして、
DFもFWも最少人数にしておくと、人数足りなくてちゃんと仕事してくれるように見える。
見えるだけで、中身のことはよく知らないが。
3バック、2ボランチ、2サイド、2シャドー、1トップになるが、
見てると、守備5人、攻撃5人で完全に分業が行われてる感じがする。
ゴールやアシストが付くのは前から順番に5人で、その5人が日本代表に選出される。
他のフォーメーションだとまた違うのだが、このフォーメーションでは、
GK、DF、DMFが選ばれないと、やる前からわかってるので、
育てたい人を前へ、育てたくない人を後ろへ、初期ポジション無視してコンバートしてる。
GKすら、時には1トップと交代させたりしてる。

ゲームなんて無駄なことにあまり時間かけたくないよな。
飽きても来てるし、いつまでやるのか。




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