ドラゴンポーカー

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 昔は据え置き型ゲームの雑誌しかなかったけど、今はスマホのゲームだけで雑誌が出てるね。そういう雑誌にはやってみたいゲームがいっぱい載ってるわけだが、昔のゲーム機だとソフト1本数千円だから全部やるわけには行かなかったのに、スマホでは基本無料でガチャ有料みたいなスタイルが流行ってるので全部やれるものならやっちゃえばいい。問題は、どれも楽しく遊ぶには毎日ログインボーナスを貰う前提なので、いっぱいありすぎて時間が足りなくなるって事なんだがね。そんな、数ある基本無料ゲームの中からドラゴンポーカーというのをやってみた。類似した名前のものがいっぱいあるのでまぎらわしいが、たぶんこれはポーカーと名のつくゲームの中で一番面白い。これはハマるかも知れない。招待IDはp1ae272で、今回は語呂合わせも何もないが。



 まずポーカーと言うネーミングだがポーカーではない。ポーカーってのは5枚配られて何枚かチェンジして役を作るゲームだが、ドラゴンポーカーは5人で1枚ずつカードを出してポーカーの役を作る。よその人がエースを出したら自分もエースを出せばワンペア。エースが2枚でているところに自分の番が来たらそこにもう1枚エースを出せばスリーカード。ポーカーの役を知ってさえいれば、その役になるように1枚カードを出すという単純なゲーム。しかしその自分が出す手札は自分の番になってからじゃないと見れない。エースを出したくても手札にエースがあるかどうかは運次第。要するにただの運ゲーではある。運ゲーなんだけどその中でも数字と色とカードの能力から、何を出せば何が起こるかってのを急いで考えなきゃいけないスリルがある。だからゲーム部分がそもそも多少なりとも面白いし、誰でも出来る。

 で、あたしは全く無視してるけれどもダンゴルと同様にシャウトボタンがあって、ニコ動みたいに台詞が流れてワイワイやる。パズドラと違って5人全員リアルタイム参加なので、うるさい人ばかりだとずっと台詞が流れている。このボタンを使って、例えばフラッシュが揃いそうなのに同じ色が出せなかった場合にゴメンしたり、レアな敵が出たときに技使う誘いをしたりする。あたしはついていけないけれども、好きな人はこの要素でまたハマるんだと思う。ソーシャル部分もたぶん成功してる部類。

 あたしがこのゲームに手を出したって事は、他のゲームに飽きた、諦めたって事だ。まずダンゴルはキャラを一通り集めたのでモチベーションがほぼゼロになった。特別ゴルフゲーム好きでもないし、これ以上は難しすぎて面白さよりイライラが多そうだし、技術を維持するには毎日イライラに挑むくらいじゃないと無理そうだから、これはこの辺にしておく。ぷよクエもゲーム部分がつまらないからイベントも育成もただつらいだけで、苦行を乗り越えてもゲームが面白くなるわけなく、もはや昼ガチャもログインボーナスも要らなくなってきた。単にもったいなくて消せないだけ。同じセガからコイン落とし版の偽パズドラもでてて、これはぷよクエよりゲーム部分もソーシャル部分も悪くないんだが、やっぱり楽しさより面倒くささが強くて、まだ始めたばかりだけど飽きてしまっている。まだまだ基本無料でやってみたいヤツいっぱいあるので、少々面白いくらいじゃ少々飽きてすぐ見捨てるつもりでやってるしね。他に面白いゲームがないならこれで十分なほど面白いものでも、今タイミングが悪くてやる気失せちゃってるのとかあるね。

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