Delphi2009来た

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来たけどインストール出来なくてどうしようかと思った。
いや、インストールというか認証が出来なかったのだが、結局は正しくインストールされないからだった。
原因はフィールドテストに使ったPCにインストールしようとしたから。
クリーンな仮想マシンにはちゃんとインストールできたが、仮想マシンで認証する訳にはいかないので、
なんとか実機からフィールドテストの残骸を探し出そうと、余計な物までガッツリ消しちゃったよ。
結局、残骸はApplication Dataフォルダにあり、削除したらうまく行ったのだが。
もう面倒くさいなぁ。



ともかく、インストーラーを起動した時点でおかしい。
Delphiだけ買ったのに、DelphiとC++とどっちをインストールするのか選ぶチェックボックスが出る。
Delphiのみをインストールするように選んでも、プログラムメニューにはRAD Studioが表示される。
つーことは、インストーラーが起動した時点で既に、フィールドテストの残骸を検知してるんだろう。
そのせいで、インストールがマトモに出来てない。

で、その認証ウィザードにプロ版で認証しようとしても当然失敗する。
失敗する場合は認証ファイルのインポートをしろと書いてあるのだが、当然それも受け付けてくれない。
この失敗インストールで入手した認証ファイルは、成功インストールの時に使えなかったので、
それだけで無駄に一回多く認証している。
いや、もしかしたら、うまく行かなくてチャレンジした何回分も無駄に認証してるかも。
過去に認証回数がオーバーして、平日の昼にパソコンを操作しながら電話しろとか言われた。
それじゃ家でDelphiを使うのは無理だ。
だから認証回数には敏感になってしまう。
結果的に、該当残骸ファイルの削除でうまく行ったが、今後の認証が心配になる。

消さなくても良いファイルまでガッツリ消したと言うことは、Delphiの設定からまたやり直し。
面倒くさいな。
いつやろうか。
今はモチベーションが足りてない。
インストールや認証の試行錯誤でだいぶ苦労して、もう面倒くさくなっちゃったよ。
あー囲碁やりたい。

ところで、バージョンアップ版は旧バージョンを持ってないとインストール出来ないと書いてあるのだが、
クリーンな仮想マシンにもインストール出来たのはなぜ?
旧バージョンのチェックは行われてないのかもしれない。

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