はじめに:

  • なんかもう年かな。日課になって書き続けてるけどなんで書いてるのかわからないし、日記以外の固定ページはいじるのも面倒くさい。古くなったことも直さずそのままにしてるし、それがまずごめんなさい。あととにかく目に止まってごめんなさい。読んでねって他人に言えない。こっそり書いて晒しておきたい。見るな!かまうな!一人にして置いてくれ!

その他:

  • いろいろあったけど、いろいろかまうの面倒くさい。生きるの面倒くさい。遊ぶの面倒くさい。

検索と置換のインターフェイス

ブラウザにはGoogleツールバーって必須だと思うのね。 あたしがGoogleの検索しか使わないからなんだけど、他で検索する人はそれ用に、 ともかく、ブラウザにはアドレス入力の他に、検索のためのツールバーは必須。 それからタブも、次期IEではついてるらしいし、もうSDIの時代じゃないね。 最初の真魚v1.xxを作り始めたキッカケは、ブラウザで便利なタブをエディタにもって事だが、 SDIだと良いエディタがいっぱいあるのに、タブだと全然ない…続きを読む

英文ワードラップ

これもSJISのエディタでは特に考えなくてもいい話だ。 アルファベットが連続していたら、その途中で折り返したらいけないってだけ。 その際、どれがアルファベットの文字なのかってのは単純なんだよね。 SJISには半角と全角のアルファベットがあり、 半角のアルファベットは途中で折り返しちゃいけなくて、全角は折り返し出来る。 そもそも全角のアルファベットはSJISの文書では使えるけど、ASCIIでは使えない。 だから、全角の文字は日本語流の折り…続きを読む

真魚2.09

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なんか、更新した場所がたくさんあるので、ここらでいったん出しておく。 結構燃え尽きてるので次があるかはわからないが。 前回の2.08ではEmEditorフリー版に影響を受けた部分が多少あったわけだが、 今回は萌ディタの開発日記に影響を受けた部分がいっぱいある。 やっぱりユニコードでプロポーショナル対応なエディタは参考になるな。 SJISのエディタだと参考にしなくてもTEditorのソース読めばいいからね。 TEditorを研究してパクり…続きを読む

ネガポジ反転

メモ帳での画面表示色って、Windows全体の色設定にしたがうようになっている。 黒地に白で書くようなテーマにすると、メモ帳でもそれに従うようになる。 範囲選択された文字の色と背景も同様だ。 真魚の場合は、Windowsの設定がどうであっても、真魚の設定で動くようにしている。 でも、色設定の項目に範囲選択された文字色と背景色の設定がなく、 範囲選択部分はネガポジ反転で対応している。 白地に黒の文字なら範囲選択で黒地に白になるっていう感じ…続きを読む

文字コード判定

JIS/EUC変換読み書き部分を作り直し、今まで対応してなかった文字に対応したので、 文字コード自動判定部分も、新たに対応した領域を使いたい。 jconvert.pasは結構古いものなので、 JIS、EUCを検出することは出来ても、UTF-8やUTF-7を自動判定することは出来ず、 真魚では、まずjconvert.pasの判定もして、 しかも自前で書いたUTF-7とUTF-8の判定をもするという形をとっているわけだが、 全部まとめて1p…続きを読む

文字コード関連もうちょっと

JISにもESC$(Dで補助漢字領域が使えるようなので、読み込み部分で対応した。 これで、EUCもJISも旧来の変換では切り捨てていた多くの文字に対応した事になる。 もちろんJISの書き出しはメーラー互換を前提にするので、補助漢字の書き出しはしない。 JISで使えないはずの規格外4文字が半角カタカナ周辺にあり、これも書き出さないことにした。 JISの変換はやはりSJISを経由にし、新たにテーブルを設けることはしなかった。 さてここで、ま…続きを読む

JIS対応について#2

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なんか文字コードに躍起になっているが、もともと萌ディタの開発日記が発端である。 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/3617/progress_2004Q2.html EUCはSJISにない文字も扱える仕様に変更済み。 次にJISなんだが、そこに書いてあるようにいろいろあるわけだが、 読み込みについてはどんな実装をするか悩まずに出来た。 EUC変換のために作ったテーブルを使っ…続きを読む

JIS対応について

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EUCへの対応については、補助漢字領域の拡張を目的に進めてきた。 すなわち、旧来のSJIS変換を行うとEUCにしかない文字が失われてしまうので、 SJISを介さずにEUC<->ユニコード変換を行うように仕様変更だ。 それはもうできあがったからそれで良い。 次にJISへの対応をどうするかという話だ。 JISは多くの拡張がなされているため、全てに対応すれば中韓国語も扱えるはずだ。 だが、中韓国語拡張したJIS文字コードはどこで利用されるのか…続きを読む

EUC対応について#7

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ようやく満足のいくEUC対応ができあがったようだ。 が、乗りかかった船なのでもうちょっと調べている。 http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/kanjibukuro/japan.html これのEUC-JPとShift_JISのところに、ちょっと納得いくことが書いてあった。 >いずれを使うかは、使う人の自由にまかされます。 なるほどな。 DelphiアプリでのEUC変換は、jconvert.…続きを読む

EUC対応について#6

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自体はどんどん複雑化する。 ユニコードの私用領域であるU+E000辺り以降が、SJISやJISへ変換出来ると言うことを、 ATOKの文字パレットで確認したが、JISの規格では使われていない、 0x7F21から0x927Eまでが割り当てられているようだ。 EUCでは、JISでの0x2121~0x7E7Eに0x8080を加えた、0xA1A1~0xFEFEを使っているので、 規格をはみ出して私用領域を割り当てようとすると桁があふれてしまうのだ…続きを読む

EUC対応について#5

JISX0212の補助漢字領域の資料が正しいかどうかはわからないが、 JISX0208の第一水準、第二水準漢字領域については、 資料には不備が多すぎて使い物にならなかったと言うことで、 CP50220を使って、OSにJISX0208領域を実際に変換させてテーブルを作成させた。 そしたら、CP20932を使ったときと同様、それと同じ文字で問題があった。 これも、SJIS経由での変換とは多少違った物を作ってしまった。 いや、多少かどうかは知…続きを読む

EUC対応について#4

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二つの方法がダメになった。 ○SJISを経由すると補助漢字が失われる。 ○CP20932でもうまくいかない。 で、最後の方法として、 ○アプリが変換テーブルをもつ。 コレをやるにあたり、 http://www.unicode.org/Public/MAPPINGS/OBSOLETE/EASTASIA/JIS/ にあるテキストファイルを使用した。 矩形選択と正規表現置換で、完璧にDelphiコードに変換できた。 そして実際に正しい変換が出…続きを読む

EUC対応について#3

一見かなりまともそうだったのだが、いくつかの文字がどうしようもなかったりした。 補助漢字部分の拡張が目的ではあるが、それにより今まで変換できた文字が出来なくなる。 WideCharToMultiByteで、UTF-16からSJISへの変換に成功した文字の内、 UTF-16からEUCへの変換に失敗したのは、「昴」「~」とか14文字だ。 逆にそれらを、MultiByteToWideCharで、EUCからUTF-16に変換すると、 似て非なる…続きを読む

EUC対応について#2

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まとめると、EUCをWindowsで扱う方法は三つ。 ○SJISに変換する。 SJISにはない補助漢字領域の文字は全て破棄する事になる。 ○EUC<->UTF16変換テーブルをアプリ内で持つ。 一番やりたいのはこれだが作業がつらい。 ○CP20932を使ってWindowsにやらせる。 本来のEUCでは補助漢字領域を3バイトで表すが、CP20932は2バイトで表す。 この2バイトと3バイトの相互変換が実に簡単な事がわかった。 CP2093…続きを読む

EUC対応について

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日本語文字コードって、WindowsではSJIS、UnixではEUCということだが、 インターネットが普及したおかげで、EUCをWindowsで扱う機会も増えてきたということだが、 EUCにはあってSJISにはない文字っていうのもあるってことを、萌ディタの開発日記で知った。 旧来のSJISのテキストエディタでは、SJISにない文字なんだから編集出来なくて当たり前で、 ”EUC対応”って書いていても特定の文字は変換できなくて切り捨ててきた…続きを読む