どこまでは適切な騒ぎ具合で、どこからが騒ぎすぎか。
その前に、あいつらが騒ぎすぎだと言ってるよと、日本で報道する意図は何か。
そういわれているから、騒ぎすぎていることを反省しようとしているのかしら。
いったん騒いでおいて、やっぱり騒ぎすぎかもと思い直す世論が出ているのだろうか。
それとも逆に、騒ぎすぎだと言われているが騒ぎすぎじゃないぞと対抗したいのか。
もちろん後者であり、理由は反論をセットで報道しているからだ。
騒ぎすぎと言われてますよと報道したら必ず、騒ぎすぎじゃないよねとも報道してる。
少なくともテレビでは、もっとキッチリ騒ごうと言うことでまとまっている。
つまり、韓国の間違いを指摘するためだけにこの報道は行われている。
以前は韓国の言うバカな話に対抗しようという世論は一切ない世の中だったが、
このところ、竹島対応もヨンナム家族もそうだけど、バカな話はバカだと反抗するようになったな。
ただ、中国や韓国と仲悪くなった原因は靖国だという嘘の報道はなくならないが、
単に今まではバカな話を全部聞き流して来たから表面化しなかっただけで、
やつら両方とも日本を仮想敵国ととらえて人種差別するように徹底教育してるわけで、
ずっと今まで耐えてきたインネンに、今更ながら対抗するようになっただけだよ。
そういった意識が日本に広まりつつあって、こんな報道につながったのだろう。
あまり過激に韓国を嫌おうという動きではなく、不当な言いがかりだけは退けようとしているみたい。
靖国の話がいつまでもなくならないのも、不当なことを言われ飽きてるせいだろうと。
まっとうなことを並べれば、外国に言われて参拝をやめる理由などないが、
参拝の理由が票集めだけの現状であり、参拝が国益に一切ならないわけだから、
参拝しなくても票を取れる人を応援しようという動きにこれからなっていくかも知れない。
三国人に対抗しようと冷静さを失って、参拝やめるなと言ってるだけで、
英霊を奉って欲しいと考える人も、戦犯を正当化しようとする人もいないのに参拝しろとは言えん。
結局は小泉がかたくなに参拝して隣国を煽ってやる事で、
全国民に考える機会を与えた功績は大きいし、今回のようにバカな話にバカと言えるようになった。
さて次に韓国の立場だが、どんなときに「騒ぎすぎ」という言葉を使うか考えればすぐわかる。
騒ぎすぎだぜ、だから俺も騒ごうぜ、なんてイカれたハイテンション国家ではない。
騒ぎすぎなんて表現は、あまり騒がないで下さいって時しか使わない。
韓国は今とにかく、北朝鮮のことを問題にしたくないのだ。
これを沈静化させるためになら、わざと韓国が何か問題を起こして、
日本の興味をそっちにそらそうというくだらないことまでやりかねない状態なのだ。
あ、おとといの領海侵犯はそのためにやったのか。あまり目立たなかったな。
韓国は今、問題を大きくされたら本当に困るという状態なのは間違いないわけだ。
別に困らせたくて日本が騒いでるわけじゃなく、当然のことを主張してるわけで、
日本が当然のことをするのは、韓国にとって不利益なわけであり、
それはつまり、韓国がいかに日本の利益を蝕むことで成り立っているかを物語っている。
じゃぁさ、今日本が正当に騒ぐことで、韓国が何を失うのかと。
それは当然、彼らの国内の正義の基準を乱し、一体性を失う危機にあるからだ。
あいつらは、北は同じ民族の友達であり、何百人拉致されても大した悪ではないと教育し、
それよりアメリカや日本はとにかく悪であり、戦おうという教育をすることで、
がんばるモチベーションを維持してきた政策があるわけだ。
だのに今、北は悪であり、それを鬼畜である日米が協力して弾圧しようとしているわけで、
これを許してしまうと、政府の正義は悪だったという逆転が起こってしまうわけだ。
日本は今まで通り、正当な権利を主張せず、韓国人の差別対象になり続けなければ、
彼らは信じるものを失い、旗を焼いてみんなで盛り上がることも出来ず、
どれほどのマイナスを被るかを鑑みての、今回の「騒ぎすぎ」に至った。
最初に戻って、子供にもわかるように書く。
ラッパを鳴らして太鼓を叩いて騒げば騒ぎすぎだが、
現状は日本が世界のために正しい主張を行っているだけで、全く騒ぎすぎてはない。
しかし韓国は悪いことをしてるから、日本が良いことをすると都合が悪くて黙らせようとしている。
騒ぎすぎだとツッコミしたり、領海侵犯で興味をそらそうとしたり、必死だね。
日本はそんな韓国を必要以上に憎むことなく、ただ正しいことだけしていこう。
日本が正しいことだけしていれば、悪い韓国は必ず降参しなきゃいけなくなるからな。
ケンカしないで、ただただ正しく振る舞うだけで、いま悪は悲鳴を上げているのだ。
なんか、ミサイル撃った国よりその下の国の方が悪って感じに書いちゃったね。
[日記的なもの/未分類/2006]
騒ぎすぎかどうか / 2006-07-11 (火)
2008/12/03 (水) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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