[日記的なもの/サイト関連/2005]

広告が見に入らない体質 / 2005-11-11 (金)

あたしはいろんなサイトに貼ってある広告が目に入らない。
ほんの数分前に見たサイトに、広告が置いてあったかどうかさえ思い出せない。
いくら内容を吟味し、訪問者にも有益な広告を貼ったとしても、
目に入らなければ存在しないのと同じなのだ。
よくコンテンツ最上部に、動いて目立つバナー広告が貼ってあったりするけれど、
「あぁ、広告が動いてるなぁ」と感じるだけで、何の広告かも認識できていない。
必死で見せようとすればするほど、「広告だから見なくて良い」と感じるのかな。

広告をクリックする事なんて滅多にないその理由は、
何の広告なのかも見えてないからだと思うんだよ。
だって、自分のサイトの広告はクリックして見たい物ばかりで、
不正にならないようにURLをいちいち入力して飛んでるんだもん。
きっと、広告の文章が目に入りさえすれば、みんなクリックしたくてたまらないはずだ。
いや、もちろん訪問者が興味をもつ広告を出さないといけないのは当然だが。

広告部分なんて何が書いてあるかさえ見えてない一般の訪問者の目に、
迷惑だと感じさせない程度に無理矢理に、広告を押しつけなければいけないのだ。
どうやったら無理矢理広告を見せることができるのだろうか。
それはそれは姑息な手段を、次々に思いついているほど暇なわけだが。
明らかな広告を一つ貼り、その周囲に広告っぽくない広告を貼ると、
「ここは見ない」心理で目を背けた先に広告があって、一瞬だが見てしまう。
一瞬見せれば勝利だ。興味あればクリックするだろう。
不自然な終わり方の記事を書き、続きはどこだと探したが広告しかない。
これも一瞬見てしまうだろうし、一瞬でも勝利だ。

そういうわけで、アドセンスをもっと姑息に利用したい。
だましクリックではなく、広告だとわかってもクリックさせるように。
たったの一瞬目に入れさせればそれで良いはず。
あとはGoogleがクリックしたくなる広告出してくれるだけって状態にしなきゃ。

金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)
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吉本 佳生


1: 本人 (11/11 22:10)
しょっちゅう見ているこのサイト

こんなにペタペタ派手に貼っているのに、広告の存在にたった今気がついた。
やっぱり、邪魔にならないところに貼ったら大きくても見えないんだな。

2008/11/18 (火) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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