Google端末の醍醐味
2月3日にPixel10Proが発熱してて、バッテリーがぐっと減っていた。
その時点では自分のミスでスマホを発熱させたと思った。
rootにはしてないけど野良アプリは入れてるし、設定も一般人よりいじってる方だろう。
広告カットできるアプリのAdGuardがバッテリーを食ってると表示されていた。
しかし、AdGuardは別のアプリの通信を検閲してるだけで、通信してるのはその別アプリだ。
本当の犯人を探さなくてはならない。
怪しいアプリのバックグラウンドでのバッテリーや通信を制限しまくった。
翌2月4日はその事をすっかり忘れて、気付いたらバッテリーは1桁%になってた。
そこまでほっとくとバッテリーセーバーが働き、様々な機能を自動でストップする。
自動でストップされたからだと思うが、この日は発熱してなかった。
気が付かない間に発熱もしてて、バッテリーが減りすぎたからセーブモードで発熱を抑えた。
前日の設定では解消できなかったのか、この日はさらに別の設定もいじった。
両日ともWi-Fiのバッテリー使用率が高かった。
だのでその辺を重点的にいじったが、なんせ複数箇所を変更した。
しかもシステムアップデートも配信され、それを適用したし再起動も行われた。
で、翌2月5日には問題が発生しなかった。
どこをいじったのが悪くて、どこをいじって治ったか、アップデートが原因かは不明。
月に一回ぐらいしか起動しないインスタが通信してておかしいって思ったのよ。
しかしその日はインスタのアプリが更新されてて、更新されると通信もするっぽい。
起動してないのに様々なアプリが通信してて、それらは更新直後だったようだ。
たくさんのアプリが自動的に更新されて発熱した可能性もなくはない。
けど翌日もまたバッテリー食いすぎてる説明にはならない。
バックグラウンドでのモバイルデータは制限できるが、Wi-Fiを制限できないのがもどかしい。
あまり使ってないアプリでもWi-Fiでは自動で更新されなおかつ通信も行っている。
もしかしたら翌日の発熱はまた別の原因だったとかもなくはない。
どれかのアプリが悪さしたかも知れないけど、ネットワーク接続の自動調節が原因かも知れない。
もしくは複合的にかも知れない。
バッテリーを節約するためにある自動調整が暴走して、逆に浪費する場合があるとのこと。
そんなリスクを負ってまで節約したくないので、今後はオフで使っていく。
これをオンにしたキッカケで不具合が出たのではないし、本体アップデートのタイミングでもない。
だとするとどれかのアプリが更新されて仕様変更されたことの方が真犯人だろう。
その新仕様がネットワーク接続の自動調節とぶつかったかも知れない。
ぶつからないようにオフにはしたが、アプリの方も特定できないと気持ち悪い。
ともかく今、まだスマホのバッテリーは92%あり、ということは安定している。
アプリが悪さしてたとしても、ネットワーク接続の自動調節がオフなら大丈夫なんだろう。
いやいや、全てが仮説でありぜんぜん違うかも知れないよ。
システムアップデートの内容もわからないし、再起動したのが良かったかも知れないし。
再起動後にまだ使ってないどれかのアプリを使った途端に症状が復活するかも知れないし。
特定はできてないが、症状は治まっただけの現状。
ここから話が進展するかも知れないし、コレで終わりかも知れないし。
