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Copilot keyboardが再変換に対応したので、早速使ってみた。
まぁ、とても悲しいことに真魚でエラーが出てしまった。
真魚はもう何年も放置してて、あたしにメンテナンスできる能力はもうない。
再変換の実装時、ATOKでもGoogle日本語入力でもMS-IMEでも出来るように動作確認した。
今後も同様の仕様でIMEが開発されれば、真魚で再変換できるはずだった。
ところが本家Microsoftが出してるCopilot keyboardでエラーが出てしまった。
仕様が変更されたのか、変更されてないにもかかわらずエラーが出ちゃうのか。
Microsoftがこれでいいというなら、真魚の方を修正しなければならない。
まぁもう無理だよ。
せっかく新しい日本語入力のベータ版が出てきて期待したが、これで今生の別れか。
あるいは真魚との別れか。
昨今、そもそもWindowsが好みのOSからかけ離れていく中、Linuxへの移行すら検討してしまう。
けどそれがなされない最大の理由が、自分で作ったアプリを使えなくなることだ。
必要だから作ったもので、自分自身こそが最も自分のアプリに依存している。
しかし依存して使ってるとバグも気が付きやすく、直したいけど直せない日々となっている。
今回の件が、自作アプリとのお別れのきっかけになってしまうんだろうか。
そうなるともうWindowsすら未練はなくなると思うが。
まぁ、まだCopilot keyboardはベータ版だから、正式版まで期待してみることになる。
新しいバージョンが出るたびに、真魚で再変換してみてエラーが出るか確認する。
エラーが出たまんまで正式版が出たらおしまい。
あるいは正式版を名乗らずずっとベータのままでも、ずっとエラー出っぱなしなら残念。
新しい日本語入力よりも自作のテキストエディタによっぽど依存している。
バグがあっても直せず、しかも捨てることもできずで、ずっと使っていくのか。
それともどこかで思い切って捨てるのか。
このままだとWindows11から12へは移行せず、ぎりぎりまで使って次はLinuxかと思う。
真魚を使うのも11までだろう。
まだ何年か使えるんだろうか。
このままじゃなければどうなるかというと、Microsoftが反省しているというニュースがある。
Windows11での様々な改悪を元に戻せるようにしてるらしいじゃないか。
あたしと同様、もうWindowsはダメだと思ってる人が離れていくのを感じたんだろうな。
ましてや、あたしは自作アプリのせいで留まってるが、そんなことしてる人はごくわずかだ。
大体必要なアプリはどのOSにも存在してるから、Windowsに留まる理由なんてないんだ。
MicrosoftがしっかりやってくれないとOSシェアはどうなるかわからんよ。
しっかりやったとしても、あたしが自作ソフトウェアのメンテナンスが無理なのはかわらん。
のらりくらりで騙し騙しで、しばらくWindows11で限界まで使うしかない。
それが通じなくなったらLinuxでいいわ。
んでここまでをCopilot keyboardで書いたけれども、書けば書くほど動作が遅くなっていく。
文字を入力してから反映さえるまで数秒待たされるようになってきた。
いやまだベータ版だなぁ。
再変換はともかくそれ以外でもまだ実用レベルじゃない。
変換精度は良さそうよ。
あと欲しい機能は、テンキーからの数字入力を直接入力にするオプションだな。
しかしATOKとGoogleには実装されてるがMS-IMEには現在もない機能だから、まぁ作る気ないだろうな。
