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2026年 4月 25日 のアーカイブ

ここの自分で書いた日記によると、2024年の4月からワンハンドローのフォームを変えた。
そこから2年経過した。
いろんなワンハンドローがあるかと思うが、膝はベンチに乗せない。
ダンベルを持ってる方が前足で、ほぼ片足重心になる。
背中だけじゃなく前足のハムストリングスもストレッチされる。
これ誰のYouTubeで見たのかは忘れた。
なんとなくでやってた種目がこれでしっくり来て、ずっとそのフォームでやってる。
懸垂も調子よくなったのは最近なので、それまで背中はワンハンドローが主役だった。
ただ、たまにお尻だかハムだかが痛いときがあってつらいのよ。
腰痛なんだか臀部痛なんだか、ヘルニアなんだか神経痛なんだか、タダの筋肉痛なんだか。
足の指が痛いこともあって関連するんだかしないんだか。
そのお尻の痛みが、お尻を使う筋トレと関連してるかどうかもわからない。
ただ、痛みが発生してる時のワンハンドローは痛い。
ルーマニアンデッドリフトでは痛くない日でも、ワンハンドローで痛い。
ブルガリアンスクワットでも痛くないが、ワンハンドローだけは痛い。
痛いんだけど、それは背中がメインの種目であり、ハムを痛める種目だと思ってない。
痛いなぁとは思ってるけど、構わず続けてきた。
休むか、もしくはフォームを変えるかし、引く種目でケツを使わない事を考えてるところ。

健康な人、若い人、あるいは才能のある人がやる筋トレを、全てマネできるわけじゃない。
ユーチューバーがオススメのやり方じゃ、怪我せずに実行できないかも知れない。
誰でもできることすら自分にはできないかも知れない。
より安全に、死ぬまで続けられる筋トレを選んでいく必要がある。

あたしは健康な人のYouTubeに影響され、フリーウェイトが最高だとか思ってた。
今では怪我しないためにはマシンでやるべきだと思ってるが、宅トレだからそうはいかない。
フリーウェイトはだいぶ健康で若い人のやることで、なおかつ難易度が高い。
指導なしにマネしてもケガのリスクが高い。
けど宅トレだし、出来ると思ってマネし続けてきた。
特にスクワットだけは絶対必要で、なおかつ深くしゃがもうと心がけていた。
明らかに様々なYouTubeで影響を受け、スクワット警察のフォームを守ろうとしてた。
でも腰も膝も傷めないフォームは難しいようで、ブルガリアンスクワットしかやらなくなった。
同様に、最初はベントローを目指したけど無理で、ワンハンドローになった。
まぁ、片足ずつとか片手ずつは時間がかかるわけだが、安全を優先するとそうなってしまう。
ワンハンドローがしっくり来たのは、そのハムにも入るスタイルに変更した所からだ。
だからそれをやめて安全なフォームを見つけるのはまた大変かもしれないな。

自己流でより筋肉がつくことを目指すと、どんどん危険になっていくと思うのよ。
自己流でより安全を目指すと、逆にどんどん効率は落ちていくんだろうな。
YouTubeで様々な自己流を見てるが、どれも真似したらケガしそうなものばかり。
もしくは実際にマネして痛めて、何が自分に向いてないか思い知ることもあった。
筋肉は危険のギリギリを安全に出来る才能が重要なんだろう。
才能がないほどより安全に、より低効率でやってくしかない。
追い込める才能に挑むのもかなり危険な行為だと思うよ。