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Pixel10Proで非純正のYouTubeアプリを利用している。
純正アプリにパッチするものと、全く別物のアプリを併用している。
パッチする方は、様々に枝分かれしてどれがいいのか追いかけ切れていない。
それまで使っていたものが開発終了になったら代わりにどれを使えばいいかわからない。
あたしの場合、ここしばらくはMorpheというのを使っていた。
パッチあてるためのマネージャーアプリも使いやすく、何の不満もない。
が、anddeaと人気を二分しているようなので、そちらも試してみたくなった。
まずはMorpheのマネージャーにパッチソースを追加して作業を行った。
うまく行ったのだが、anddeaでパッチした方が設定ファイルをインポートできなかった。
また、Morpheはアプリ名とアイコンをインストール後に変更できる。
似たようなアプリを複数入れて共存させるわけだから、紛らわしくないよう変更したい。
しかしanddeaはパッチ前に変更しなければならず、旧来のやり方になってしまう。
旧来のやり方でパッチするにはMorpheマネージャーをエキスパートモードに切り替える必要がある。
ちょっと面倒が増えてしまうかなって所。
じゃあMorpheのパッチソースはMopheのマネージャー、anddeaはURVマネージャーでやろうかなと。
Morpeをスタンダードモードで簡単にし、anddeaを細かく設定して扱っていこう。
という事でソースもマネージャーも、使ったことないやつを使ってみた。
マネージャーは慣れの問題だけかもしれないが、まぁMorpheが親切で簡単に感じる。
どちらのパッチを使うとどんな点が優れてるかは、使ってみても全然わからなかった。
オプションの並び順が違うから、どちらかにしかない機能を探すのが難しい。
唯一わかったのは、そのアプリ名とアイコンを変えられるかどうかの部分だけ。
が、それももしかしたら探せないだけでanddeaにもあるのかも知れない。
どちらのパッチソースもYouTube、Music、Redditを対象としている。
この三つしか使わないならマネージャーはMorpheだけで良いかも知れない。
それ以外のソースも組み込んで様々なアプリにパッチしようとするとURVの方がいいのかも。
同じソースを別のマネージャーで更新することはできない。
いったんアンインストールされるから、設定を全部やり直しだ。
anddeaで保存した設定ファイルをanddeaで読み込むこともできず、何回もやりなおしたわ。
あと、APKの必要バージョンがそれぞれ違っている。
両方を併用すると両方必要になりめんどくさい。
Morpheのストレージに保存されて便利になるのもどちらかのパッチソースのみだ。
なんだかんだで併用はめんどくさい。
とりあえず今日からはanddeaで違いを体感できるか様子を見て行こう。
Morpheのソースはしばらく更新せずに放置しとく。
マネージャーMorpheのままで良いかな。
これまでMorpheのエキスパートモードは使ってなかった。
アプリ名を変更するために使ってみたら、むしろ作業進捗を詳細に表示して安心な気がする。
今まではジョークの進捗が表示されてて、実際はどこまで進んでるのかわからなかったし。
また、アイコンもパッチ時点なら変更できるラインナップが豊富で、これもいいなと思った。
