離脱症状

1746 letters | 660 views | コメントする

プロホが回収になった理由として、健康被害報告はないが長期使用すると離脱症状が出るとしている。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1301.html
離脱症状という言葉を聞いたことがなかったので調べてみたら、いわゆる禁断症状のことらしい。
禁断症状が出るって言われると、メチャクチャヤバそうなイメージになってくる。
でも良く思いだしてみると、あたしはたばこの禁断症状を経験してるな。
たばこぐらいの禁断症状なら大したことないが、アル中ぐらい酷いと耐えられないだろうな。



先日、テレビで酒やたばこの増税を議論していたが、どっちも中毒性のあるドラッグであり、
本当に正義や道徳に従って法整備するなら、増税ではなく一掃すべきなのはお子様でもわかるわけで、
それができないなら、贅沢品ではなくドラッグとして、もっと極端に高額な税金をかけるべきだと思った。
特に、たばこじゃ吸いすぎても幻覚を見たりはしないけど、酒は飲むと人を殺す場合もあるほど危険で、
禁断症状でも見えない物が見えたりして施設に入れられることになるわけで、
いくら文化に根付いていても根絶すべき危険なドラッグの代表だと思う。
自分の分をたくさん飲むのはまだしも、酒をついで他人にたくさん飲ます風習とかヤバいよ。
さいわいにも、あたしはよその人よりかなり多く飲まないと楽しくならないのだが、
そんなあたしが楽しくなるほど飲んじゃうと、そりゃすごい量だから次の日も相当つらく、
そのつらさを回避しようとすると、人並みの量しか飲まない事にすればいいのだが、
人並みの量を飲んでるとあまり酔わず、酔わない人だと思われて幹事をやらされる始末。
そんな体質だから、酔ってメリットを得るほど飲むとデメリットの方が多くなりがちで、
最終的には酒なんかない方がいいなと思っている。

プロホで離脱症状を感じているかというと、自分では離脱症状だと思っていないが、
他人から見れば離脱症状じゃないかと言われるような状態ではある。
奇数月しかプロホをやらないって決めてるけど、はやく偶数月が終わって、次の奇数月が来て欲しい。
しかしそりゃ禁断症状としてプロホを欲しているわけじゃなく、良い物は良いってだけの話だろ。
たとえば肉を食える日と食えない日を決めたとしても、次の肉が食える日を楽しみにするような物だ。
あたしは良く肉の禁断症状に陥り、何日か肉が食えないと必要以上に大量の肉を買ってしまう。
それを肉依存症とか離脱症状とかって呼ぶんなら、そりゃプロホも離脱症状かもしれんわ。

早くまたプロホを開始したいって気持ち以外に、別に幻覚が見えるわけでも震えるわけでもない。
単に待ち遠しいだけだが、その待ち遠しい気持ちの強さは多いに問題で、
おそらく、待ち遠しすぎて余計なエピスタンの衝動買いとかしてしまうんだろう。
ただ、今のところはプロホよりも筋トレの方が禁断症状があり、
1日休むのは平気だけど数日続けて休むのは怖いから、インフルエンザにはかかりたくない。
1ヶ月入院とかするくらいなら筋トレして入院しないで死にたいくらいだ。
まぁでもどうしても必要なら、プロホのオフに入院して、オンだけは健康でいたいなぁ。
今日ならインフルエンザも許せるが、来月だと絶対に嫌だ。

こんなんで離脱症状って呼ばないで欲しいな。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。