鷹の爪団すごい

アニメの鷹の爪団で登場人物が「こんなフラッシュアニメ」ってセリフを言ってた。
あぁそうか、これはフラッシュで作ったアニメなのかと、その時初めて気がついた。
フラッシュはゲームなどのインタラクティブなものを作るという先入観があったけど、
そのインタラクティブ部分を無くしてしまえばアニメになるわな。
一人のキャラに、正面から見た絵と横から見た絵を書いて、口の動きを上書きするだけ。
アクション要素がなく、ポーズが変らなくてもいいならそれでアニメは作れるわ。
ドラゴンボールみたいに技がいろいろあるんだったら、結局は全部書かなきゃならない。
鷹の爪団はギャグでコントだから、誰がしゃべってるかの違いがわかれば成立する。
こんな手法があるなら、一人で漫画のネームみたいなのを書いてすぐアニメにできる。
それも、第1話はたくさん書かなきゃならないけど、第2話から使い回しで楽ちんじゃん。
あたしもフラッシュのマンガ家になろうかなって思っちゃったわ。
どういう人たちがやってるのかと思ってググって見たら、声も絵も一人らしい。
たまに女性の登場人物もいるし、そこはおそらく女性に声をやって貰ってるんだろう。
じゃあ男性の登場人物はやっぱり、声色を変えたりボイスチェンジャーを使ってるのか。
ともかくこれ、あたし一人で何かしら作りたくなったわ。
って思ってからもうしばらく経ったけど、別に何もしてないし多分何も作らない。



あたしが知ってるフラッシュって、今のフラッシュと同じかどうかすら知らない。
たしか、マクロメディア時代に他のツールとセットになってるのをちょっと触った。
アドビに買収されてどう変ったかは知らない。
アドビはサポート期限が切れた旧版を無料で使えるけど、フラッシュは含まれていない。
これから作ってみたい人はまず、何から試せば良いかもわからない。

その上で今の時代、iPhoneがセキュリティの関係でフラッシュを排除してる。
パソコンで何かしら作って、それをiPhoneでも見られるようにと思うと不利だ。
こうなるともう本当にフラッシュで良いのか、フラッシュに似た別の良いのがあるのか。
あるとしてもそれは趣味のレベルで無料で始められる物なのか。

昔は素人ながらに音楽を作れるDTMにハマったけど、その時点でネタは持ってなかった。
作りたい音楽が先にあってそれをDTMで表現したんじゃない。
いろんなDTMツールを使ってみるのが楽しくて、あとから物が出来上がっていった。
そのレベルで十分だと思っている。
今持ってる検索ワードは「フラッシュ」のみで、ちゃんと目指す目的地につけるのか。
いやまだ調べてもいないんだけれども。
やってみたいとは思っても開始するほどの熱意まではないんだよな。
気軽にちょちょいっとくだらないアニメを作ってすぐ飽きてみたいなぁ。

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