スジ彫りを境界線にしたら沼

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ハイゴッグは上腕の外装部分を二種類のパープルで塗り分けた。
クリアを吹き付けて乾燥中。
塗り分けた境界線をスミ入れしたら上腕は完成となる。
あとは前腕とバックパックだが、それらも塗り分け次第では数日かかるだろう。
HGガンプラ1体に3週間以上かかるようになってしまった。
全塗装するようになっておよそ半年。
それまで40年以上、無塗装もしくは部分塗装、トップコートのみとかで付き合ってきた。
それだと1日で組み上がっちゃうから、数千円のオモチャをすぐに消費してしまう。
全塗装を始めても最初は、各パーツごとに1色ずつしか塗ってないからすぐ完成した。
今はパーツに色分けの境界線をスジ彫りし、塗装、マスキング、塗装、スミ入れと手間をかける。
1パーツを何色にも塗り分けることもある。
ハイゴッグの肩アーマーは裏面も含めると6色に塗り分けてる。
塗装の乾燥中に別のパーツにスジ彫りしたりヤスリがけしたりする。
とは言え今回は特別に手間をかけてるだけってこともあるかな。
ハイゴッグは昔のキットで色分けがほとんどないから、独自の境界線を引いて色分けを施した。
新し目のキットだと1つのパーツを複数色で塗装することも減ると思う。
じゃあ古いキットの方が、安くて長時間遊べてお得だとも言えるか。
長く遊べるなら高いキットでもいいくらいだが、高いほど塗り分け不要な傾向が強いよね。

AliExpressで売ってる非BANDAI製の、どこにもガンダムと書いてないガンプラに興味がある。
特に今はグフカスタムっぽい何かが欲しくなってる。
キュベレイやドムっぽい何かはディティールアップ過剰で、逆に欲しくなくなってた。
そいつらは元になったモデルのシンプルさがカッコ良さでもあるからな。
けどグフはディティールアップのゴチャゴチャがカッコ良く見える。
キュベレイやドムと違って、グフはケバいほうが好き。
なおかつ1/144だから置き場所も大丈夫で、これなら買おうかなって気にさせる。
けど、本物よりディティールアップされた何かは、本物より色分けもしっかりされてる。
パーツ数が多くてパーツごとに色分けされてる。
マスキングテープを貼って各パーツを自前の境界線で色分けする必要がない。
中華系に限らず、パーツが多いキットほど色分け不要で、じゃあすぐ完成しそうってなるのよね。
パーツが少ない昔のキットに自前で境界線を引いたらコスパが良くなる。
まあでもこれは近々買いそうだがね。
まだ発売してないので検討中。

AliExpressのワールドツアーは92日目でマージボス10注文がノルマだった。
今朝も30分くらいかかったと思う。
まだいい。
バスやタワーディフェンスがお題にならないことを祈る。
ゲームのお題はキツくてもきっとこなしてしまう。
逆にズバッと、何か買わなきゃ先に進めないノルマが出たら諦めると思う。
いや、何かしら買っちまうかもな。
グフの予約とか。

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