スクショ先に出した

 最終的にはスキン対応も視野に入れて、タブバーを新しくしようとゴチャゴチャやってたんだけど頓挫し、そうしてる間に、これまたスキン対応を視野に入れて先にいじってたステータスバーがどうも怪しくて、結局その辺は全部なしにすることにした。いや別に、タブバーとステータスバーがそのままで、メニューとツールバーだけが変化するというスキン対応なら出来るし、機能をある程度犠牲にすればタブバーもステータスバーもスキン対応の物に差し替えできるし、その方向で行っても良いんだけど、とりあえず今はこれでいいや。



 細かいところをチョコチョコ直してて、やはりMDIになった事で、MDIじゃない時点で決めた仕様がふさわしくなくなってる部分が次々出てきてる。Delphiをアップデートしたことでバイナリ自体の挙動がだいぶ変わって、以前のDelphi向けに最適化した部分も今は変更した方が良くなったりもしてる。もちろん、三年ほったらかしだから時代に合わせて変えるべき所もあるだろう。その辺はいくらでもあるんだけど、ホントにチョコチョコと、ダラダラと、でもそれなりにいっぱい変更してる。致命的ではないにしろバグも見つけて直したり。

 再開してからはやりたい事があってやってみて出来なくて元に戻したってのがいっぱいあるね。64bit化も出来なかったし、タスクバーにMDI子ウィンドウ表示も出来なかったし、タブバーの刷新も出来なかったし、どれもほぼ完成って所まで作っておきながら、いくつか仕様の壁を越えられずに元に戻してるわけだから、とにかく作業だけはいっぱいした事で、本人は真魚がだいぶ新しくなった気がしてる。でも使ってる人から見てそんなに変わってないかな。嫁にも新しいバージョンを使わせようと思ったけど、3年ぶりに更新してもウリにすることは何もないし、それよりむしろバグがいっぱい増えただろうから、まだ様子見しとけってレベルかも。

 真魚に限らずMDIの背景部分ってのが無駄なスペースなので、せめて壁紙でも置こうかって考えてたんだけど、Delphiの標準機能で透明にしちゃった。これって単に見た目が透明なだけじゃなく、マウスクリックも透けてるしドラッグドロップも他のアプリに出来ちゃうなぁ。どうやってるんだかサッパリわからない。でもDelphiで出来るんだったら他でも出来るんだろうし、だったら今どきのMS-Officeとかが未だにMDIの背景を無駄なスペースとして使ってる事が納得いかないなぁ。もしかしたらこれを透明にしたせいで、あとからまたいろいろ不具合が出てくるかも知れないし、元に戻すかも知れないけど、今のところこれは採用するつもりで、そのスクリーンショットだけ先に更新しちゃったよ。

 あと、あえて文字数をカウントしているところもスクリーンショットにした。文字数のカウント仕方ってのは好みが分かれる物だから、真魚にはあえて文字数カウント機能がなく、スクリプトでそれをやる事でお好みにカスタマイズして使って下さいって事なんだけど、スクリプト自体に手を出さない人はそういう機能があることすら気がつかないかも知れないので。

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