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2006年 3月 のアーカイブ

折り返しに関してアレコレとやってたら、深みにはまりつつある。 まず、動作確認中にバグを一つ見つけた。 小さい「っ」とか「ゃ」を行頭におけないっていう禁則が動いてなかった。 コレは単に内部で間違って逆の処理をしてただけなので、修正は1秒で終わった。 それは別に良い。 今悩んでいるのは、アポストロフィだ。 そもそも、一つの文字につき、決めなきゃいけないことがどれだけあるかと言うと、 ○色分けで何扱いするか ○折り返すときに切れる場所か ○単…続きを読む

偽パッドはエディタエンジン自体を自作したわけではなく、 OSについてくるリッチエディットをプレーンテキストモードで使い、 OS任せで描画したあとに、マークなどを加筆する形で動作している。 よって、偽パッドが折り返しでどんな処理をしているかは一切わからない。 メモ帳とかなり近い動作をしているわけだが、違う動作もいろいろあるわけで、 メモ帳ではロシア語のワードラップはしないが、リッチエディットはするらしい。 で、真魚は出来ればメモ帳準拠で行…続きを読む

以前も書いたように、より多くのテキストエディタと同じ仕様にすればスタンダードなのではなく、 よりユーザー数の多いソフトと同じ仕様にすればスタンダードである。 たとえWindowsの仕様が間違っていたり使いにくかったりしても、 Windows風にあわせてやればより多くの人が迷わずに使えるようになるわけで、 テキストエディタにおける動作のお手本は、まぎれもなくメモ帳である。 でも、メモ帳と同じにするわけにはいかない部分もあるよと言う話。 ま…続きを読む

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TEditorを使っていた真魚1.xxでの仕様は、元のテキストがどの改行を使っていても、 読み込んだ時点でCRLFにしてしまって、EUCで保存するときのみLF統一で、 それ以外の文字コードではCRLFで保存しちゃうということで、 WindowsのエディタなんだからWindows風の処理をするのは当たり前で、 唯一Windows以外で使うことがはっきりしているEUCでのみ、ケアしてあげる方法にしてた。 バージョン2.xxでは、どの改行コー…続きを読む