いか焼きそば好印象

カップラでもカップ焼きそばでも、
明らかにうまいのと明らかにマズイのと微妙なのがあるわけだ。
これはたった一種類だけ食ってると気がつかなかったりするわけだが、
好んで比べて食ってると、作り手のこだわりみたいなのが見えてくるわけだ。
うまいのとマズイのが同じ値段で売られているのは腹立たしいことこの上ない。
うまい物を作る技術の話ではなく、マズイ物を平気で売っちゃう会社があるという話。



で、あたしは日清だけが特別にやる気のある良い会社だと感じていて、
中でも焼きそばUFOは大好物の一つで、あたしゃUFO信者なのだが、
最近は日清ばかり食べて他社の味を忘れてきたので、この機会に食い直した。
そしたらエースコックのいか焼きぞばがかなりうまかった。
スーパーカップなので量が多い物しかなく、小食の人には好まれないかも知れないが、
いか焼きそばと言うことで磯の香りのするソースを使用していて香ばしかった。
焼きそばはカップラーメンと違って、麺のまずさをスープでごまかすことは出来ない。
UFOといか焼きそばはともに、ごまかしのない本当にうまい麺を使っている。

ところが明星の一平ちゃんとマルちゃんのバゴーンは書くだけでも腹が立つ。
ともに辛しマヨネーズやわかめスープで差別化を図っているのだが、
この差別化である程度売れているのだろうな。おいしくする努力は不要なのだろうな。
即席だから不味くても許されるという気持ちで売っているのだろうな。
こんなメーカーが存在するせいで即席はおいしくないと思われちゃうんだろうな。
明星はマズイ麺の限界をマヨネーズでごまかそうとしているのでまだ食える。
しかしマルちゃんはマズイ事をほったらかしでスープ付けてやがる。
いや、焼きそばだけではなく、実はホットヌードルにもきつねたぬきにも、
ワンタン製品並びに複合で激メンにも、さらに言えば生麺焼きそばにも不満だ。

きっとマルちゃんは、いかに手を抜いてコストを抑えて、
競合各社と同じくらいおいしいかのようなイメージで売ろうとしている。
しかしこれからの時代、コストを抑えてもおいしくないとやっていけないようになる。
他社よりうまい物を売ろうとしていないマルちゃん製品はもういらない。

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