フィナもデュタも同価格帯

個人輸入のフィナステリドを16年飲んでて、先ほども追加注文したところだ。
注文し終わってからだからもう遅いけど、どうやらデュタステリドと価格差がなくなってる。
昨年の時点ではフィナステリドが安かったと、この日記に書いてある。
フィナステリドで十分なんだから安い方を選ぶと書いてある。
じゃあ価格差がなくなったんだから、これからはどうしようかって話。
昨年もAIに相談したが今年もそうした。
分かったこととして、デュタステリドはカプセルだったり錠剤が小さかったりするらしい。
だから分割しにくいようだ。
あたしが価格比較しているのは5mgのフィナと0.5mgのデュタだ。
これらはハゲ治療用じゃなく前立腺肥大治療用だから、5倍の高容量になっている。
高容量の錠剤を買ってピルカッターで分割するから安く済む。
あたしの場合は1mgのハゲ用フィナだと前立腺に問題を感じるので足りてないと判断している。
前立腺用5mgを半分の2.5mgにして飲んで、まぁちょうどいいか下手したら足りない。
カプセルだとピルカッターは効かないし、錠剤が小さすぎても上手に割れない。
だからもしデュタに移行するなら、分割しないで一日おきで飲んだりする事になる。
フィナは半減期が短いからそれができなくて、デュタだからそういう調節ができる。
割って毎日飲むか、割らずに飲まない日をはさむか、まぁどっちでもいいよ。
運用法の問題もクリアし、価格差がないなら新しい強い薬の方が良いのではないか、とは思うよ。
けど好奇心があるってだけで別に必要性があるわけでもないのよね。

一年前の日記によると、フィナは頭皮と前立腺でDHTの産生を阻害する。
デュタはそれ以外の部位でもDHTの産生を阻害する。
そうか、その仕組みじゃやっぱりフィナの方が安心かな。
あたしの場合はあくまでも自己判断での服用なので、全身に効く薬はリスクが大きいと思う。
ましてや性格的に調子次第でやめたりせず、飲むなら長期的に死ぬまで飲みたい。
全身のDHTを長期的に阻害するってのを、自己判断でやるのはマズいかも知れない。
確かに薬は強い方がコスパいいけど、弱ければ副作用も弱い。
前立腺肥大をなるべく先延ばしにしつつ少しは進行を許す程度で満足している。
むしろ前立腺以外ではDHTを産生した方が望ましいとさえ思ってるわけだし。
別の薬を試したい気持ちはあるけど、次回すなわち来年になるが試すかどうかはわからん。

怖いのは、デュタで全て事足りるとなってフィナが駆逐された場合だな。
強制的にデュタに移行になるかも知れない。
そうならなくても、デュタが格安でフィナが高騰する場合だって考えられる。
安かったらさすがに、多少ニーズに合わなくても移行すると思う。
今はほぼ同じ価格帯ってことで、だったら移行してもしなくてもいい。
アナボリックステロイドの知識があるため、DHTはむしろ筋肉の味方だと思っている。
あたしのニーズにより合ってる方をより安く入手したい。
けど来年以降、価格がどうなってるか次第では試そうってなるかもな。
その時に自分でこの日記を見て、半減期とピルカッターの情報を復習したらいい。

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