もう痛くない、少ししか

2012年06月21日 木曜日
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 同じ歯科でも歯の担当者と歯茎の担当者は別のようで、予約は歯科に対してではなく担当に対してって事になって、混み具合も違ってくる。歯の治療は2回だけだったけど5月と6月に1回ずつしか行けず、やたら長引いた感じがしている。で、今回また歯茎の治療に回されたんだけど、前回の歯茎は4月25日だったからかなり久しぶりだ。今度来るときはまた歯茎をやるよって言われてはいたけど、具体的に何するんだかは言われてなかったので、また知らずのうちに体中に力が入っていた。



 結局は、最初の歯周病治療と全く同じ事をやった。また歯と歯茎の間にチクチクやって歯周ポケットを計ったんだけど、以前は4以上の危険な数字が多かったのが、今回はほとんどが3以下でセーフと言う事になった。ただし左下の一番奥の一本だけが、前回から改善なしの6だったからまずいねって状態。そのチクチクやるやつが、タダの検査のクセに前回は治療以上にすごく痛くて心が折れそうになってたのに、今回はほとんど痛くない。あぁ、痛かったのは痛んでたせいか。そのあとのドリュンドリュンするやつもあまり痛くなくて、しかも前回はいっぱい出血してなかなか止まらないしうがいすると小さい血の塊がドバドバ出て恐ろしいくらいだったのに、今回は全然出血なし。正常な人なら何ともないようなことをやられただけなのに、正常じゃないからドバドバ出血していたんだと納得した。

 歯周病は改善傾向にあるって事を、今回の治療であらためて感じたけれども、腫れが引いたことによってそれまで隠れていた歯と歯茎の間の部分が露出してきて、歯磨きの時にしみたりするようになった。これって一時的な物なのか、一生しみっぱなしなのかが気になる。今回は上全部の治療で、次回は下全部の治療ということで、その改善されてない左の奥歯が良くなる物かどうかってところ。

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