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2011年 9月 13日 のアーカイブ

2009年の定額給付金で買ったラムダッシュが気に入って使い続けてきたが、
この度フィリップスの電動シェーバーに乗り換えた。
ラムダッシュは大変気に入ってたので、一度は替刃を買って延命している。
毎日使う物なので、切れ味は悪くなってもなかなか気がつかないのだが、
ある日アミに穴が空くから、そうなったらあきらかに交換時期だとわかる。
穴が空いたことをキッカケに替刃を買って見ると、交換前とは切れ味が変わってるから気がつくってくらい。
その一度交換したアミにも穴が空き、じゃあまた交換しようかってタイミングだった。

アマゾンの価格では、ラムダッシュの替刃は外刃のみでも2645円、内刃もセットだと4436円になってる。
本体を7470円で買ってるから相対的に替刃が高価に感じるわけで、
それならいっそ、ラムダッシュの新作が出てたら本体ごと乗り換えようかなぁっていう検討もした。
だが今は時期が悪いようで、2011年モデルは不人気で、あえて2010年モデルを買う人もいるようだ。
今使ってるやつが2009年モデルだろうから、せっかく新しくするなら2011年にしたいんだけど、
2010年の方が良いってことだし、2009年と2010年じゃあまり新しくしたって気にならないだろう。
それじゃ今回も替刃だけにして2012年モデルを待つのが賢明だが、
いったん高まった消費欲が治まらくて、替刃は高いから本体を買おうぜっていう気分になっている。

そもそも2009年にラムダッシュを選んだのは、その時点でAmazonの一番人気だったからで、
じゃぁ今はどうかなと確認してみると、ラムダッシュは2位でフィリップスが1位になってる。
しかも3009円という価格だったので、替刃感覚で一番人気のやつが買えるじゃん。
と言う理由でフィリップスを買った。
今はそんなに安く売ってないし順位も39位になってるから、単に、セール中だったから売れてただけで、
ラムダッシュより良いから売れてたわけではなく、3009円以上の価値はあるってだけだったんだろう。

使ってみた感じとして、ラムダッシュより圧倒的に静かだってことが嬉しい。
剃り味は最初は慣れないせいか不満だったが、今はラムダッシュより気に入ってる。
一回の利用時間も短くなり、フィリップスの方が断然良い。
ただバッテリー消耗のお知らせがないので、突然切れて電源コードをつないで利用する事になりがち。
ラムダッシュ2011年版の弱点は電源コードをつないで剃れないらしい事なんだけど、
少なくとも2009年版では一度もバッテリーが切れるまで利用したことがなく、
早めにランプが点滅するのでその時点で充電してた。
フィリップスのレビューで、バッテリーが切れてもコードをつないで利用出来る事をメリットとして挙げてるが、
コードをつながなきゃいけないって事態に陥らない事の方が優れてるよな。
それに、ラムダッシュは充電時間が圧倒的に短く、剃り終わってから出かけるまでの間に終わってたりする。
フィリップスだとそのまま出かけて、帰ってきてようやく充電が終わる。
まぁ、乗り換えたばっかりだから、以前出来てたことが出来なくなった点がやたら気になるが、
そもそも剃るという仕事の出来具合はフィリップスの方が気に入ってるわけで、これはこれでアリかと。

気になるのは替刃で、ラムダッシュは外1年内2年とか目安が書いてあったが、フィリップスには書いてない。
本体3009円で買って、替刃が4~5千円だと、次回もまた本体買い換えになると思うが、
そのタイミングが数ヶ月後なのか数年後なのかでコスパが全然違ってくる。

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