自殺する前に読むマンガ

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キムチのことを書いたばかりだが、関連ではなくたまたまで、
嫌韓流と言う本を読んだ。
本っつーか、マンガだ。字が多いけどマンガだから結構読める。



知ってのとおり、ネット上では両極端の人達が情報操作に躍起だ。
親韓派による情報はテレビとかを見ていればいくらでも入ってくるが、
嫌韓派による情報はネットの不快部分を積極的に検索しないと見つけられない。
平等な情報を得るためにあえて、韓国嫌い派の見解が書かれた書籍を読んでみた。
完全に朝鮮民族を敵対視した内容なので、既に敵対視している人には面白いかも知れないが、
朝鮮ルーツの人や草薙派や、嫌・嫌韓な人には不快な内容が多いだろう。
学校とかテレビとか信じてる人には全てが不快だろう。

が、朝鮮人の善し悪しはともかく、日本人の善し悪しを考える事が出来るマンガだ。
なんか最近の日本って好きになれなくて、過去の日本も好きになれなくて、
日本人である自分とか、自分の日本的な面とか、なんとなく好きになれないでいたりする。
先日の選挙も誰に投票しても同じっていう気がして無難に自民党、
日本の将来は正直どうでもいいとか思っていたりする。
このマンガを読んで、隠蔽された日本のすばらしさ、祖先への敬意が植え付けられた。
なぜ親韓と嫌韓が争うのか、なぜ朝日新聞が朝鮮がらみの記事でワザとウソを書くのか、
なぜテレビとネットでこれほどの情報格差があるのか、みたいなこともわかり、
こうしたおかしな工作が行われないようになれば、
我々はもっともっと日本を好きになれる。自分を好きになれる。

必要以上に韓国を嫌っても仕方がない。争う必要もない。
いったんこのマンガで描かれた韓国の酷さを受け入れると、
次に、中国でもアメリカでも欧州各国でも韓国と似たような物だと思い出し、
日本だけが唯一の良心的な国であり、良心的故に近隣各国につけ込まれていることを認識する。
そして、そんなキュートな日本を愛し、これからもつけ込まれるほど良い国を目指したくなる。
そんな希望のわいてくるマンガだったよ。
死んでみるかと迷ってる人、いまぜんぜん希望がもてない人にオススメ。

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