4年後のハゲ

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 久々に見た同級生が禿げてたことで、人の振り見て我が振り直せって言うか、自分自身はどうなんだと言う事で自分のハゲを自覚したのは4年も前だ。そして最近は子供が小学生に上がったことで、PTAとか近所の集まりとかで、やはり同世代の懐かしい面々との付き合いも増えて、いつも帽子をかぶってるあの人が、脱いだらハゲだったなんて事もあった。うん、もう全くハゲてもおかしくない年だよ。そりゃ若くて未婚でしかも性欲を持て余してたら、禿を隠しつつ女性にもてようとしたりしなきゃいけないんだろうけど、あたしはもうハゲを隠す意味もないし、ハゲに抵抗する意味もない。だから別にもう毛なんか要らないくらいなんだけど、ところがもう全然ハゲないんだな、これが。



 どう?禿げてないよね、いや、禿げてる?いや、これは禿げてない方でしょう。普通はこのくらいのちょっとハゲでストップしないわけで、ハゲ始めたらどんどんハゲていくから、その最初のハゲ始めの事も将来を想像してハゲって思って見ちゃうけれど、ハゲ始めを長年キープできるならば、これはハゲではなくハゲ寸前と呼んでも良いのではないか。あれ、ハゲ寸前って呼んだ時点でハゲの類か、あんまり変わらないな。過去にハゲそうだったがもう大丈夫って呼びたいけど、自分で勝手に大丈夫だって言ってるだけで、別に大丈夫じゃないけどね。でもあたしとしては、4年もハゲ寸前でいるのにまだこの程度のハゲ具合で留まってると思っている。

 以前の写真と比べて遜色ない。

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 もう予想としては、ハゲてるかどうかの勝負じゃなくて、残ってるかどうかの勝負をしてる頃だなぁって思ってたのに、まだハゲてるかどうかのラインで踏みとどまっているわけで、最近はチラホラと白髪も出てきて、ずいぶん安定したつもりでいる。自分ではね。

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