曲面塗装のマスキング
今週はハイゴッグの肩から腕を作っている。
基本はドム配色なので、肩アーマーは表がブラックで裏がレッドになる。
裏のレッドを先に塗装して数日寝かせておいて、今週は表のブラックをやってる。
しかし黒一色にする気はなくて、色分けのためのスジ彫りラインを彫った。
作業に入る前にイメージしてた色分けとは大幅に違うラインになってしまったが。
現在、肩アーマーはブラック、パープル、焼鉄色の三色だが、あと2色塗り分けてスミ入れもする。
マスキングテープを貼っては捨て貼っては捨て、ゴミが多くて罪悪感がある。
曲面のスジ彫り用に買ったクリアラインテープを、曲面のマスキングにも使ってみた。
が、粘着が強いらしく、丸一日乾燥させたアクリジョンを少し剥がしてしまった。
その粘着の強さがスジ彫り用に気に入ってて、これは塗装用には不向きかなと思った。
曲面でもタミヤのマスキングテープを貼ってスジ彫りラインで切った方が上手く行った。
クリアラインテープでは密着出来ず少し侵入させたところが、タミヤではピッタリ密着したし。
腕の内部フレームは焼鉄色の塗装にペイントマーカーでシルバーを重ねたのでマスキングはない。
エナメルのペイントマーカーだから、はみ出してもフィニッシュマスターで拭き取ってる。
ガイアノーツのエナメル溶剤は最も小さいものを買ってもデカすぎる。
10mlらしきスペアボトルに分家したが、結構こぼした。
ガイアノーツの注ぎ口は豆乳の注ぎ口と一緒で、上面の中央についてない。
ということは豆乳の注ぎ方と一緒で、直感とは逆向きにして注ぐべきだったんだろう。
と言う進行具合で、あとは腕の外部装甲とか爪とかバーニアがまだ出来てない。
昨年の9月からガンプラの全塗装を始め、最初は1パーツ1色が当たり前だった。
11月に作った試作ドムを通常ドム配色に塗装し、マスキングテープを使うようになった。
ドム配色はブラックとパープルが基本だが、それだけだと色数が足りなく感じてしまった。
その時もドム配色がキッカケで塗り分けに発展してる。
今回もハイゴッグをドム配色にしたため、色数を増やしたくなって塗り分けに時間がかかってる。
いろんなキットをドム配色に塗りたいが、そのままシンプルなドムじゃ色数が足りない。
ドムにこだわっちゃう。
しかし一度手間を掛けちゃうと、次もそのくらいやらないと手抜きしてる気がしちゃう。
エスカレートする。
あんまり一つのキットに手間をかけてると飽きても来るから困る。
ハイゴッグも腕以外が出来てから腕を作り始めるために、面倒くさくて気合が必要だった。
ハイゴッグの肩やスネの穴は、AliExpressの安物工具で貫通させている。
ユーチューバーがやってたから真似したが、裏にもダボ穴とかあって綺麗に行かない。
貫通させずに色分け塗装したほうが良かった。
また、国内で流通する真っ当なスピンモールドを使ってる動画を見たら、作業が速すぎて驚いた。
安物工具は切れ味も悪いし、持ち手も回しにくいんだが、比べなきゃわからなかったな。
様々な道具をまずAliExpressで安く買って、よく使いそうなら高い国内流通品に買い替えている。
スピンモールドも欲しくなった。
が、貫通が失敗だと思ってるわけだし、高いやつを買っても使うかどうか微妙。
ハイゴッグを最後にもう使わないかも知れない工具なのに、ちょっと高すぎて買えないよ。
