結論から言って、民放が減ればバランスが取れると思う。
どこか潰れろ。
今朝地震があったらしいが、全てのチャンネルで地震のニュースをやっていた。
自分が住んでるところには関係ないということもあり、全然興味がなかったのだが、
よその地方に地震が起きたせいで、たくさんあるチャンネルが全部地震ニュースになってしまい、
地震以外のニュースが見れなくなったことに強い不満を持った。
まぁ、他のニュースが見たければ地上波以外のニュース専門チャンネルでも見とけって話だろうが、
それじゃ全チャンネル同じ内容で放送している民放の一つ一つの存在意義はあるのかと。
需要のある専門チャンネルだけ生き残ればよく、民放が複数ある必要性はないだろうと。
地震に限ったことではなく、酒井法子のも全局で同じ内容をやる意味は無いだろ。
視聴率が悪くなったとか、スポンサーが減ったとか、予算を減らさなきゃいけないとか言ってるけれども、
それって民放が多いせいで共倒れしそうなだけで、どこか潰れれば結構どうにかなるんじゃない?
テレビぐらいしか娯楽のなかった世代にあわせて今の民放の数になったのだと思うが、
それでは経営がうまく行かなくなってきたのなら、自然に潰れたり経営統合したりすべきだろう。
もし、潰れたりするほど悪くはないなら、別にそれはそれでいいけれど、
潰れそうだとしたら過剰に保護したりすべきではなく、需要に合わせた供給になるべき。
テレビ局がいっぱいあって、どこも見たい番組をやってないってのは最も悲惨であり、
たとえ局が少なくても、どこかで本当に見たい番組をやって欲しい。
今年は今までで最もテレビがつまらないと感じている。
特に夜7時の日テレとTBSがつまらなくなり、この時間に貯まったHDD録画を見ている。
子供がテレビを見る時間は子供が見ても良いような内容の物を放送するよう気を遣っているのかも。
そのせいで子供しか見れないような子供だまし番組しか作れなくなり、
しかも作ってる人間が大人だから子供の面白さがわからず、結局誰も面白くなかったりする。
万人受けを狙った結果、万人が少しずつしか面白いと思わない感じが今の民放のスタンスだ。
教育に悪いような内容とか、マニアックなこととかは、専門チャンネルの方に追い出されているので、
すでに地上波でやれる内容があまりなくなっているわけで、だからこそ放送局を減らせばいい。
今の地上波民放は、つまらなくても無料だから見られているわけで、
専門チャンネルがスポンサーをつけて無料になり、しかもNHK受信能力を持たなくて経済的になれば、
今のままじゃ太刀打ちできなくて共倒れするかも知れないんだから、
なるべく早く決断すべきことだと思うよ。
[日記的なもの/未分類/2009]
テレビ離れ / 2009-08-11 (火)
2010/07/31 (土) 更新 ©2005-2010 汁么ゴ魚 by Wantech
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