モンゴルでのサッカーがバレて、二場所休場という処分が決まった時、
関取は土俵に上がってないと弱くなるから、二場所も休んだらもう復帰できないと言われていた。
たとえ謹慎が明けて戻ってきても惨めに負けるのはわかってるから、復帰しない方が良いとも言われた。
横綱にとって二場所の休場処分は、事実上の引退勧告だと言われていた。
誰が最初に言ったか知らないが、休んだ横綱はもうダメだっていう話はメディアの共通見解になり、
何とか委員会の何とかって言う女性に至っては、朝青龍は既に引退した人と表現した。
しかも昨年末は足をケガしてたらしく、これじゃ今場所は活躍する見込みなどが無かったはずだ。
千秋楽で負けて優勝を逃したことにより、やっぱり二場所休場で弱体化したということになったのか?
いや、両横綱が一敗を守って千秋楽での直接対決なんて、引退寸前の実力でできるわけない。
しかも、大関や関脇、小結クラスに一敗したわけではない。
横綱に準ずる三役を封殺したのがマグレだと見るより、二日目の負けをマグレと見る方が自然。
十分に強いじゃん。
負けることを期待してた人は、二日目と千秋楽で大喚起かも知れないが、
他の13日間、都合の悪い所からは目を背けてツライ思いをしていたのかな。
現実的に、朝青龍は三役より強く、相撲の実力だけなら横綱として十分であり、引退の必要はない。
次の場所でもきっと千秋楽で横綱対決までなって盛り上がりそうな予感さえする。
引退がどうのと言ってた人は、発言の責任をとって引退するしかないんじゃないか。
たかだか数ヶ月間試合がないだけなんて、どのプロスポーツでもあるオフシーズン程度だろ。
その間に稽古もしちゃいけないって言ってるわけじゃないし、ケガで出来なくなったわけでもない。
仮病でサッカーが出来るほどピンピンしてた朝青龍が、短期間でどこまで弱くなると予想したのか。
朝青龍が嫌いすぎて、朝青龍を追い出したいという願望から、引退しろって騒いでしまっただけだな。
あたしは国粋主義であり、外人が日本の国技で勝つのは多少気に入らないけれども、
だったら日本人を応援するのが筋であり、外人を恨むのは筋違いだと心得ている。
フェアプレイで実力で外人をやっつけてこその民族万歳であり、
態度が悪いけど実力で勝る外人を無理矢理引退させたって、日本人が強い事にはならない。
強いやつを追い出して、弱いやつだけで競って勝つ事に何の価値があるというのか。
ハンドボールで不正なジャッジをし、強いやつを追い出す中東となんら変わりがない。
強いだけじゃダメって言われるけれど、まずは強くなくちゃダメだよ。
外人が嫌いなら、日本人がフェアプレイで勝つしかない。
日本の子供達に相撲を広めるとか、自分で強くなって土俵に上がるとかすればいい。
相撲は神事だからといって、信仰心のない外人を追い出したら、逆に国内の競技人口も減ると思う。
[日記的なもの/未分類/2008]
朝青龍について / 2008-01-28 (月)
2008/12/02 (火) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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