まず、バリュー囲碁5だが、手談と対局させて惨敗したので、多分強くなっていない。
強くなってることを期待して買ったのではないからそれは別に良し。
バリュー囲碁4が一番慣れてるせいで、棋譜関連の操作が扱いやすく、
その上でスパイウェアを事務所のPCには入れておきたくないということだったので、
バリュー囲碁5は4と操作も一緒で変りばえがしないのでこれでOKだ。
最強の囲碁「高速思考版」というのも届いた。
最強の囲碁「特別記念版」と比べて、ヒントは一箇所だけだし、思考方法のカスタマイズもない。
古い方にある機能が新しい方に全て備わっていれば、古い方を削除しようと思ったが、
これじゃ少なくとも古い方は削除するわけにはいかないな。
新しい方は高速思考版ってくらいだから、さぞかし早くなったんだろうと言うことで、
高速思考版VS特別記念版で、時間無制限最強対決をさせてみた所、
特別記念版の思考時間10分、高速思考版の思考時間31分で、高速思考版の勝ち。
逆に三倍も遅くなってるし、そりゃコンピューターなんだから時間かけた方が強くて当たり前。
全然高速思考じゃなくて、むしろジックリ思考で強くなった版じゃん。
ただし、これはシングルコアPCでの対局なので、デュアルコアPCならもっと速くなるかもな。
でも、それで思考時間が半分になったとしてもまだ遅いんだから、高速とは呼べないだろ。
囲碁未来の12月号も来た。
先々月のBコースで、満点ではない高得点だったので、中途半端な所に名前が載って恥ずかしい。
先月のAコースの答え合わせをしてみたら、奇跡的に全問正解のようだ。
名前を間違えていないかとか、字が下手で読めないことはないかと心配しつつ、ハガキの返信待ち。
初段に課せられるのは、Aコースで高得点を二ヶ月分であって、満点でなくてもよいのだが、
二ヶ月連続で満点の人は、抽選で一名だけだけど無料で免状が貰えるらしく、
だったら今月も満点とれば、一応は抽選の資格者になれるので狙っていきたい。
でもそういうのはお金がない学生とかに当選すべきで、社会人は免状に献金してサポートすべきだがね。
今月の問題はまだ見てないので、満点取れそうかどうかはわからない。
先月の満点は紛れもなく、布石の問題集三冊徹底特訓の影響。
ついでに、亀田史郎の闘育論も届いた。
敵としては大嫌いだけど、自分はこうなりたい人の代表。
こんな漢字も読めない極道の一家がお金持ちになっちゃうんだから、
たとえ世間にどう思われようともこの人は勝ち組なわけで、
ムカツクやつが勝ち組としてサクセスストーリーを書いた本だからこそ、読んで学びたいと思って。
時間がなくて日曜日の囲碁講座とNHK杯も見てないし、送られてきた物も多いし大変。
[日記的なもの/未分類/2007]
いろいろ届いた / 2007-11-06 (火)
2009/01/09 (金) 更新 ©2005-2009 汁么ゴ魚 by Wantech
Powered by rNote 0.9.7.5




