[日記的なもの/未分類/2005]

自動オーバークロック / 2005-08-20 (土)

普通にパソコン起動して、普通にネットとか見ても平気だが、
エミュをやってるとリテールのファンがやたらとうるさくなる。
ブーンのレベルではなく、おかしな高音が鳴り、TVが聞こえなくなる。
サターンエミュはグラフィック機能使ってないらしいので、
うるさいのはグラボのファンではなくリテールCPUのファンだと断定した。
仕方ないので買ってきたよ、XP-90Cという銅製シンクと92mm超静音ファン。
銅に対する勝手な先入観で、一目見てコレしかないと決めた。ファンは店員に選ばせた。
今まで歴代使ってきたインテルのリテールファンはうるさすぎることがなかったので、
この部分に金をかけるのは生まれて初めてで、取り付けにも戸惑った。
特に注射器みたいなのは何に使うのかわからず、
不安なのでCPUとシンクの間にちょっぴりだけ塗っておいた。
こんな使い方であってるのか?

とにかく、これでゲームやっても異音に悩まされることはなくなった。
おそらくリテールより冷えるのではないかという期待から、
母板についてる自動設定で10%クロックアップ。
はじめから10%くらい平気だからそんな機能がついているのだろうか。
この調子なら20%も平気そうだが、自動設定以上のアップはしないでおく。
AI NOSという、リアルタイムでクロック調節する機能も試してみたが、
こちらはXP起動時のピロピロでハングするのでダメだった。



1: 本人 (08/21 01:35)
Cool&Quietが面白い。
オーバークロック10%で、2.0GHzが2.2GHzになっているが、
さらに「最小の電源管理」にすることで、
x5からx10までダイナミックにクロック変動し、
1.1GHzから2.2GHzまで勝手に調節するようだ。
あわせて、CPUアイドル時にファン回転数を抑えて静音化する、
Q-FANという機能もついているのだが、
ファンはもううるさくないので、むしろ常に最大冷却にて使用。
また、ファンの向きは、リテールファンを見習って、
最初はヒートシンクに風を当てる方向だったが、
その方向だとシンクの熱が母板に吹き付けられるので逆にした。
これは良いことかどうか不安。

2009/01/08 (木) 更新 ©2005-2009 汁么ゴ魚 by Wantech
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