[日記的なもの/囲碁/2007]

初段も取れず終了か / 2007-12-07 (金)

例の八段まで認定する紙上認定でもし成績が良すぎたら、
いきなり高段者になってお金がかかっちゃうなと言う心配はしていたのだが、
逆に成績が悪すぎたら初段にも到達できないという心配は全くしていなかった。
しかし、応募しちゃった後で検証して間違いを発見したし、そう簡単にいくわけないことを痛感した。
確かに、簡単に出来るんならやる気も起きないし、簡単に出来ない方が挑み甲斐があるけれど、
飽きてやめそうになってきた今となっては、高い目標を掲げるほどのモチベーションはない。
やはり何をやっても半年持たずに飽きるという自己分析は正しかったようで、
せめて段を取ってからやめたいが、どうなるかわからなくなってきた。

囲碁未来12月号の返信ハガキは、2問間違えての92点でギリギリ1級合格で帰ってきた。
囲碁未来11月号の奇跡的に満点だったハガキは、嫁の車の荷物の下から、消印ナシで出てきた。
すなわち出し忘れだ。
これさえ応募していれば今日の時点で既に初段を名乗っていたはずだが、運命が邪魔をしたようだ。
で、次に応募する予定の囲碁未来の1月号がまだ来ていない。
発売日は毎月5日で、先月は5日、先々月は2日に届いているが、今日はもう7日。
まだ発売日の二日後だから遅いとは言えないんだろうけど、今までで一番遅いので気になる。
もし誤配か何かでこれが届かなかったら、それはよほど運命が初段にさせまいとしているんだろう。

運命が邪魔しなくても、12月号で92点ということは、1月号で94点以上取らないと初段になれない。
奇跡の満点をもう一度取ることは難しく、しかも最近は詰碁しかしてないから、
布石の勘はだいぶ鈍っていると思われ、さらに本人のやる気は激しく減退し、94点はとても難しい。
まだ問題をみていないので何とも言えないが。

1月号がまだ来てないから答え合わせも出来ないが、間違えたのは最初の二問だ。
そのうち1問は、次善ということで10点中8点もらい、8点は合格点なので悔やむことはない。
でももう一問の方は最悪の選択をしたので10点中4点ということになった。
何の意図もない平凡な手より悪い手だったわけで、打たない方がマシって事なのだろう。
自信を持って答えたものが最悪の一手だった、ということが今だにあるということは、
この12月号のハガキと同時に応募したキャンペーンの紙上認定も、それをやってる可能性が高い。
ギリギリ1級程度の腕前で八段までの紙上認定に応募し、初段も取れないのは当然の結果。

しかも興味が下降線の今、1月号で94点とれなきゃ2月号以降も取れるわけがない。
今取れなきゃずっと取れない。
取れないままならずっと興味が続くわけもない。

今は自称「11月号のハガキが嫁の車に放置されなければ初段」だが、
囲碁の話が出た時にこの長い肩書きを言うのと、単に「初段」じゃ全然違う。
面白くてずっと囲碁を続けるのであれば、そのうちもっと強くなるだろうからどうでも良い事だが、
飽きてやめるなら「(ホニャララの)初段だったけど今はやってない」になるので、そのホニャララはいらない。

ちなみに、あたしが高校一年の時には、所属した空手部は全国大会常連の強さだったのだが、
その強い空手部を育てたが名コーチが顧問とケンカしてやめたせいで、指導者不在の空手部となり、
二年と三年の時は、県大会の一回戦すら勝てない弱い空手部になってしまった。
あたしはその名コーチになぜかひいきされて、しょっちゅう世界チャンピオンになれると言われていた。
そのコーチさえやめさせられなければ、今頃は黒帯どころか世界チャンピオンになっていたはずの、
しかもムエタイやらサブミッションやらにも手を出した、今はただの白帯の素人だ。
この前置きが長い白帯の素人より、通信教育だろうがペーパーだろうが、前置きがない黒帯が良い。
囲碁も同様。




2008/12/03 (水) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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