[日記的なもの/囲碁/2007]

囲碁の夢しか見ない / 2007-08-20 (月)

朝起きた時、どんな夢を見ていたか嫁と申告しあうことがあるのだが、
最近は囲碁の夢しか見てない事に気がつく。
詰碁の問題を解く夢もあれば、シールの台紙からシールをはがした跡が白地になってる夢もあった。
夢だから説明できないことばかりだが、ともかく白と黒の丸いのがたくさん出てくる夢ばかり。
良い具合に脳が現世から離れはじめた所だ。

さて、日曜日は貴重な、本よりわかりやすいテレビの囲碁講座だ。
今週からはボンヤリして見逃さないよう録画することにした。
今回の放送では厚みの話をしていたが、そもそも厚みって何を指す言葉なのかも全然わからなかった。
石が三つ並んで強い所を厚みと呼んでいたように理解したが、
三つ並んだくらいじゃ特に戦況に影響を与えそうにも見えず、今回の講座は全く理解不能。
スミの定石をたくさん打って比較していたが、定石を覚えていないあたしにはレベルが高すぎ。
どんだけ暗記が多いゲームなのかと思うと挫けそうになる。
暗記だけで済むことならむしろ得意なのだが、そういうタイプの暗記じゃないから辛そうだ。
番組の最後に詰碁の問題が出るのだが、最近ずっと詰碁をやってたので、瞬間で答えが見えた。
いや、これが答えだろうと思っても、実は逆にやられちゃうから不正解ってパターンかも知れないがね。
少なくとも全然見当も付かない状態ではなくなったので、訓令の成果を実感できた。
答えの送り先などというテロップが出てたのだが、送ると一体どんな得があるんだ?
しかも、3分で解けたらなどというが、3分も写しっぱなしにはならないので録画必須。
録画して解いたら3分だろうが1時間だろうがかけれちゃうし、
手元の碁盤でジックリ検討してたら誰でも答えに辿り着けるわけだが、
それでも送り先などというものが存在するのはなぜなんだろう。
テキストになら何か書いてあるんだろうか。

続いてトーナメントだが、今週もまたまた途中で寝ちゃった。
ネット碁でプロの観戦してても、どこをどう争ってるのかわからないから、
テレビで解説してくれる時間は講座と並んで貴重なのだが、それでも長すぎて寝ちゃう。

読書は詰碁を読破。
最後の方は難しくて正解率低かった。
もちろん復習のためにもう一度読み返した。
あと手筋半分と布石全部残ってる。

バリュー囲碁はまだまだ4子で進歩なし。
ただし学んだ手筋で細かく取れたりして、ちょっとずつ強くはなってる気はする。

ま、これだけやってりゃ夢も囲碁になるわな。




2008/12/03 (水) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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