モンハンはダメージを受けた時に数字で見せてくれないので、
防具で多少の数字が変わったとしても、どれだけ変わったのかを実感しにくい。
自動マーキングがあれば追いかけたり待ったりする時間とストレスを少なくできるし、
耳栓があれば普段は動けない咆哮中が攻撃チャンスになるし、
気絶無効がつけばピヨってハメられる場面で生き残ることも出来るから、
ちょっとくらいの防御力上昇なんて犠牲にしてでも、スキルで防具を選んでしまう。
下位の防具のみでスキル優先装備にすると、防御力優先装備よりガクっと数字が下がる。
ところが、上位の序盤で入手可能な防具を混ぜれば、スキル優先でもだいぶ数字が上がる。
最近は武器のことしか考えてなかったけど、防具のことも考えて遂に上位に行ってみる。
やる前の先入観で、PSOのハードからアルチにいく時のように、
まるで別物のゲームのように敵が強くなるのかと思っていたのだが、
下位と上位との差は、村長と集会所下位との差ぐらいしか体感できなかった。
まぁ、作成できる武器を見ても、上位だからってやたらと強くなるわけじゃないから、
敵の強さもこんなものかなと、完全に安心しきっていた。
敵の強さよりも、支給品がいつ届くかわからない事や、開始位置が定まらない事が難しい。
例えばドスギアノスを退治しに行って、ホットドリンクも貰えず山頂に着く事もある。
いきなり敵のボスの目の前からスタートすることも多分ある。
支給はいつ来るか決まってないようなので、支給なしでも行けるように準備が必要。
当然のように楽勝だろうと、ドスファンゴとババコンガのクエストに挑む。
勝てる自信があったので、両方とも同じエリアにいる時でも構わず突撃した。
イノシシはたしかに簡単に倒せたのだが、ゴリラが暴れるからはぎ取りのチャンスがない。
オナラを食らってしまうのだが、上位なので消臭が支給されてなくて、ベッドに逃げる。
そしてエリアに戻ってみると、イノシシの死体はすでに跡形もなくなっていた。
ゴリラについては、いつ攻撃していつ逃げるべきかがほぼ身についているので、
安全且つ一方的に痛めつけてやったのだが、体力があってなかなか終わらない。
凄く長かったのだが、うまいこと部位破壊もしてクリア。
HR4のクエストは他も全部行けそう。
自動マーキング気絶防止は、ランポスS、レックス、レックス、紅凜、ゲリョスDに、
自動マーキング高級耳栓は、フェイク、レックス、タロスU、タロスU、紅凜になった。
高級耳栓の方は、タロスUや防音珠をもっと使えば防御力の数字は上がるのだが、
加護がマイナスになったり、各属性に弱くなったりするから、こんなところで我慢。
この装備になるまで、ガルルガフェイクは頭が隠れてしまうので嫌いだったのだが、
袴とスカートによる下半身のどっしりさと、タロスUによる腕の貧弱さと、
レックスによる肩のトゲ等、ジオン軍のモビルスーツを愛でる感性を微妙にくすぐり、
無駄にこの装備で高級耳栓常備になる。

この装備でラオシャンロンに挑んだが、やっぱり今回も追い返しただけ。
鬼斬破が上位でも通じたので、龍属性の太刀なんてあまり興味がなくなってきてる。
[日記的なもの/ゲーム/2007]
集会所ジョーイ / 2007-06-12 (火)
2008/12/01 (月) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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