これもネットで評判良くてやってみた物。
視点はガンダムバトルロワイヤルと一緒のアクションだが、ロックオンのボタンがLR逆なので混乱する。
頭、右腕、左腕、胴体、足の5箇所に武装を施した敵が出てくるので、倒して奪って自分も武装する。
近接の刃物、飛び道具、盾、または間接的に戦闘を補助するユニットなどが登場する。
なんだかこれだけで面白そうになってくる。
だが実際にやってみるとイマイチ燃えてこないのが不思議。
最初の武装してない生身の状態で、武装された敵の攻撃をかわしてチマチマ戦って勝つのは面白い。
で、敵から新しい武器を貰い、この時点で装備できないのが良くないんだろうか。
ある程度戦ったらスタート地点に戻って、セーブと武装のカスタマイズをする必要がある。
このカスタマイズの操作性が悪いのだろうか、武器の説明が悪いのだろうか、
とにかく面倒くさくて、新しく仕入れた武器を一度も使うことなく捨てることの方が圧倒的に多い。
新しい武器を貰ってうれしいと思うより面倒だと思うようだと、このゲームは全くつまらない。
どうして武器を貰ってもうれしくなかったのか、これを追跡しなきゃいけない。
って、おそらく結論としては、武器使用回数というストレスを個人的に受け入れられない体質。
どんなに良い武器を貰っても、使用回数が少ないと装備してみる前に手放す。
これが一番の、このゲームを楽しめない原因だろう。
で、ある程度の使用回数が確保された武器のうち、自分で使ってみた物がたまたまつまらない物なのか。
まず、序盤は別に武器なしでも素手である程度倒していける上、使用回数に制限がない。
ここで何か武器を貰ったらその素手を基準に、使用回数ストレスを上回る便利さがあるか考慮する。
最初に装備してみたのがダブルクロウってので、多段浮かせ攻撃なのでコンボが決まる。
これを3箇所に装備し、浮かせ、浮かせ、浮かせ、フィニッシュに別の強力な何か、という感じにした。
その強力なフィニッシュは、フィニッシュにしか使わないから使用回数は多くなくて良い。
浮かせる攻撃も三箇所に装備してまんべんなく使うからストレスにはならない。
どうしても近接では倒せなさそうなボスに対しては、全部にバズーカ装備して均等に撃ちまくった。
これが例えば、一撃目は必ず右手からとかって決めてしまうと、その右手だけ先に使えなくなりそうで嫌。
ガンダムの方はもっと頻繁に弾切れするけど、すぐ回復されるから問題なく、
煉獄は弾切れしたら素手で戦いながらセーブポイントに戻らないといけないのが、気になって仕方ない。
あきらかに性格の問題だが。
他に使ってみた物は気に入らなくてすぐに使用をやめている。
チェーンソーはボタン押しっぱなしで攻撃し続けるが、チョン押しじゃ攻撃力が小さすぎ、使いにくい。
相手を追尾するとか書いてある飛び道具は、相手に当たるまで時間がかかりすぎ、
当たるか外れるかを見極める前に次の弾も発射しておく必要があり、すぐ弾切れするから論外。
マシンガンも無駄弾が多くてだめ、バズーカ類も死んでる敵に当てるなら良いが、動かれると当たらない。
結局、近付いて浮かしてフィニッシュというコンボしかやらなくなり、単純作業チックになっちゃうんだな。
良さそうな装備の組み合わせで定着しちゃうと、それ以上の新しい装備になかなかシフトできない。
無駄にたくさん装備があって、そのほとんどを装備せずに進めるってどうなのよって感じ。
これは途中で飽きてやめるかも。
[日記的なもの/ゲーム/2007]
煉獄弐 / 2007-04-18 (水)

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2010/07/31 (土) 更新 ©2005-2010 汁么ゴ魚 by Wantech
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