[日記的なもの/ゲーム/2007]

カドゥケウス終了 / 2007-01-14 (日)

原罪サヴァトにあまりにも勝てないので、前章のサヴァトで復習。
追いかけて斬りつけて注射打って、うん、何の問題もなくクリアできる。
ここで苦戦したのがが信じられないくらいに簡単だ。
で、倒し方のおさらいにもなって、もう一度原罪のサヴァトに挑む。
もう一度といわず、何度も何度も挑む。

親虫をレーザーで追いかけ回し、炎のようなコートとやらを剥いでからメスを一発。
最初は、コートがはげたかどうか目視で間違って認識していて、
剥げたと思ってメス入れたらまだでもう一度レーザーしたり、
まだレーザーだと思ってたのにもうメスだったり、どの時点で剥げてるか確認しづらかった。
でも、コートが剥げきった時点でアンジュが先生って声を掛ける事に気がついて一歩前進。
メスの一発目までは何とかなるようになったが、その後どうしても瞬殺される。
メスを入れて、親虫のコート回復中に、患者も注射で回復させ、
もう一度レーザーで追いかけたいが、傷を縫うのと注射するのとで忙しすぎて間に合わない。
2回目のコートが剥げないって事で何度も死ぬ。
回復を一生懸命やっても、どうせあっという間にやられるので、
やられる前にあっという間にコートを剥ぐって事が出来ないか、
その2回目の方は厳しすぎるので、1回目のコートを最速で剥ぐ練習を始める。
そしたら、痛そうな音が鳴ってるわりになかなか死なない事に気がつく。
レーザーも連続照射はできないので、そのレーザーが使えない間だけ治療し、
使える間はもうずっと親虫を追いかけ回しってやると、死なないで持ちこたえることが出来る。
そうか、治療なんかしてるから調子に乗って斬りつけてくるのか。
攻撃に専念すれば相手も逃げるので精一杯で、結構死なないでいけるぞと。
これで2回目のメスまでいけるようになったが、3回目の剥ぎでやっぱり死ぬ。
死ぬんだけど、手応えはあるのでもうしばらく繰り返してたら、ついにコートが剥げた。
あまりにも唐突に訪れた勝機に驚き、黒注射の存在に気がつくのがワンテンポ遅れる。
しかし、もうコリャ勝ったぞと既に確信を得て、ブチっと注射。
斬りつけられ、オート超執刀発動。
あー!せっかくここまできたのに死ぬな!
と、ついクセで傷口を縫ったりして、手動超執刀発動もワンテンポ遅れる。
落ち着いて時を止めて黒注射で仕留め、縫合したところで、バイタル4しかない。
テーピングでミスしたら死ぬかも知れないので、緑注射を一本打ってから、
あわてずにテーピング、ズギュン、おっと言ったそばから。
もう一回貼り直してついにクリアだ。
うれしくて飛び跳ねつつ、右手だけ極端な肩こりを感じ、エンディング後しばし休憩。

さて、噂のクリア後、どんなに難しいキリアキなのかついに体験出来る。
キリアキは原罪でも十分難しいんだから、これ以上の難しさなど想像も出来ない。
わくわくしながら胸を切開し、いつも通りドレーン、ピンセット、縫合、ここまでは普通。
念のため最大まで回復してから全部縫合したらついに始まったぞ。
まずは二本一気に傷が付き、そいつを追いかけるように縫合してみたが、
切り裂き攻撃が止みそうもない気配を素早く感じ取り、治療より攻撃だと頭を切り換えた。
そしてセオリー通りエコーを当てて、メスに持ち替えたところで終わった。
あれ?
とりあえず大声で笑った。

超執刀 カドゥケウス
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超執刀カドゥケウス 公式ガイドブック
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