第二章

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EXILEの第二章とか、亀田家の第二章とか、何か区切るときに第二章って言うのが流行りらしい。
囲碁初段に合格する第二章とか言ってみる。
囲碁未来で合格するには二ヶ月分の高得点が必要なので、先月が第一章で今月は第二章。



誌面には、任意の二ヶ月合計186点で合格とあるが、任意の連続二ヶ月かどうかは不明。
不明っつったって、この程度の問題は二ヶ月だろうが三ヶ月だろうが、連続高得点は当たり前。
今月も高得点を獲得し、年内初段を達成する気でいる。
先月の自己採点は満点だったので、名前とか記入欄とかに間違いがなければ、
今月はあと86点で基準をクリアできるんだから楽な物だ。
でも、1級が92点って書いてあるんだから、1級以下の点数で初段というのも情けないので、
今月は最低でも92点取っておきたい。
二ヶ月連続満点の人は抽選で一人だけアタリがあるから、今それが狙えるポジションでもある。
運も手伝ってせっかく先月全問正解したんだから、今月も全問正解したいな。

ということで、とにかく認定問題のページだけ先に見てみる。
今までの囲碁未来では、とにかく序盤と中盤の総合問題が難しく、
詰碁の問題は楽勝って感じだったが、今月は詰碁もなかなかの手応え。
最近は囲碁未来の問題よりちょっと難しい詰碁ばかりやってるので、解けないレベルではないけどな。
自分で問題集をやっていても感じるのだが、殺す問題より生きる問題が苦手だ。
だから、認定問題でも殺す問題は楽勝だったが、生きる問題でだいぶ悩んだ。
見落としによるケアレスミスがなければ、詰碁問題での不正解はないだろう。

正解を確認する必要がないって状態こそ、本当にその問題を征服した事になるわけで、
詰碁の方は確かにもうそのレベルまで理解したつもりだが、やはり総合問題が今月も迷う。
総合問題は4択なのだが、その内訳は、盤上最大の大場、大場に見える無駄な一手、
定石やそれに準ずる手筋の進行途中、双方先に打たれたらやばい急所、
ヒラキを打たないといけない所、ツメがいい所、死活が絡む所。
例えば定石が不完全だとその続きを打ちたいが、定石には手抜きできる場所が結構あって、
手を抜いても危なくないなら、他の大場に先行するのとどっちが得か迷う。
あるいは、その定石を早い段階で打つかどうかで、厚みの価値が変わる場合もあり、
今すぐその定石の続きを打つべきか、よそで戦うべきか、どっちが良いか迷う。
また、自分であればどの選択肢も選ばず、別の手を打ちたいという問題であっても、
その選択肢の中かから選ぶのであればどれが最善かと言うことで、どれにも納得しない場合がある。
先月の問題で全問正解といっても、今月号で答え合わせをするまで自信がなかったわけで、
今月も、自分なりの正解は見つけたけど、本当に正解かどうか全く自信がない。

先月の応募は、先々月のハガキが返信されるのを待ち、自称級位欄に返信された級を書いたが、
今月も同様にハガキの返信を待って、1級合格って書いてあれば自称1級で応募するつもり。

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